ご無沙汰です。
皆様、1ヶ月ほどのご無沙汰でございました。m(_ _)m
実はこの4月より仕事を始めまして、ヘロヘロの一ヶ月でして。
一ヶ月経ってやっとブログが書けるようになってきましたので、久々の更新です。(^^;)
いちおうブログ的ネタはいくつかあったりします。

・・・もはや旬は過ぎてきましたが、この辺の試乗記とか。近々載せますので。
新しいレガシィは今度の休みにでも見に行ってこようかなと。

R2&アウトバックは夏タイヤに交換し、快調です。
ただ、先日R2に乗った際、雨だったのでエアコンを入れたらカビ臭いというかなんというか・・・。

そんなわけで、エアコンのフィルターを交換しました。今回は近場でオートバックス製を購入。
スバルの感謝デイで買うと安いんですけどね、この間は仕事で行けなかったので・・・。
そういえば近いうちにオイル交換しないといけなかったような・・・確認せねば。
まあそんなわけで、またぼちぼちやっていきますのでよろしくお願い致します。
時期は過ぎてしまいましたが、今回の最後は桜な写真を。



実はこの4月より仕事を始めまして、ヘロヘロの一ヶ月でして。
一ヶ月経ってやっとブログが書けるようになってきましたので、久々の更新です。(^^;)
いちおうブログ的ネタはいくつかあったりします。

・・・もはや旬は過ぎてきましたが、この辺の試乗記とか。近々載せますので。
新しいレガシィは今度の休みにでも見に行ってこようかなと。

R2&アウトバックは夏タイヤに交換し、快調です。
ただ、先日R2に乗った際、雨だったのでエアコンを入れたらカビ臭いというかなんというか・・・。

そんなわけで、エアコンのフィルターを交換しました。今回は近場でオートバックス製を購入。
スバルの感謝デイで買うと安いんですけどね、この間は仕事で行けなかったので・・・。
そういえば近いうちにオイル交換しないといけなかったような・・・確認せねば。
まあそんなわけで、またぼちぼちやっていきますのでよろしくお願い致します。
時期は過ぎてしまいましたが、今回の最後は桜な写真を。



Think Blue.
4月、新年度の一発目は長めブログでスタート。日曜の話なのですが、イベントに参加してきました。(^^)
今回参加してきたのは、フォルクスワーゲンが開催する体験プログラム、
Volkswagen driving experience 2012 「Think Blue.Training 東北」というもの。
これは、専門のインストラクターさんと実際にクルマに乗って、エコドライブのポイントを
レクチャーしてくれるというもので、過去には東京などで行われ、今回東北で初めて開催。
フォルクスワーゲンのHPで募集を見つけて、応募してみたら当たってしまいました。(^^;)ゞ

オリエンテーションを受けまして、ドライビングポジションの合わせ方から。
・シートには深く座り、ブレーキを奥まで踏んでも軽く膝が曲がっているように。
・ステアリングの12時の位置に手を置いても軽く肘が曲がっているように。
というのはなんとなく知っていましたが・・・
・ヘッドレストと後頭部の間は広すぎてはダメ。拳が入らないくらいにすべし。
・ステアリングと胸の距離が近すぎるとエアバッグ展開時に危険。
・ステアリングを握る位置は9時15分。一回で大きく切ることが出来るので街中でも操作しやすい。
など、勉強になることも。
そのあとはブレーキング体験なのですが、ここで今回の車の割り当て発表。
今回用意されていた車種は、ポロ、ゴルフ2種、パサート、パサートヴァリアントの5台。
個人的に、最新のゴルフTSI トレンドラインBlueMotion Technologyが良いなと思っていたら・・・

見事に当たり。(^^) この車に私ともう一人の方、そしてインストラクターさんが同乗。
そして、駐車場内で5km/hブレーキングと30km/hブレーキングの体験。
速度に到達したところで思いっきりブレーキをガツン!と。
インストラクターさんが見本でまずやってくれるのですが、ブレーキの衝撃はかなりのもの。
後席に居た私は吹っ飛んでいきそうになりました。(汗 後席でもベルトは締めましょう!!
自分でもやってみましたが、とっさの時にこれが発揮出来るようにしないとなぁ。
そのあとはエコドライブトレーニング。
まずインストラクターさんが一般道のコースを走ってみてくれます。
で、そのあと交代して私が運転。横で指導して頂きながら走ります。
エコドライブといえばふんわりアクセル、20km/hまで5秒かけるなんてよく言いますが、
それはむしろエコではないそうで。
低いギアほど燃料消費が多いので、速やかに加速して上のギアへ。でも2,000回転は超えないように。
アクセルワークでどんどん高いギアへシフトアップさせていきます。
マニュアルモード付きなら、自分で早めにシフトアップしていくのも有効。
流れに乗ったら最低限の踏み込みでアクセルは一定。低い回転で速度を維持して走ります。
運転時は先・周囲を見て、赤信号の場合は後続車を確認しながら
早めにアクセルオフし、エンジンブレーキで減速していき、フューエルカットを利用。
もちろん、赤信号に限らず減速が予想される場合も早めにアクセルオフ。
ダラダラゆっくり走るのではなくメリハリが大事だと仰っていまして、
登りなど所々では踏むように指導されたりもしました。早く目標速度に乗せるということでしょうね。
ふんわりアクセルは自分の車の燃料消費が多いだけでなく、道路の流れが悪くなることによって
走っている車全体でエコではないというのはなるほどなぁと。
今回のエコドライブも、自分だけでなく周囲にも沢山目を配っていました。
アイドリングストップは長時間の停車時はしたほうが良いそうですが、
街中の信号待ち程度の場合はアイドリングストップより、先に述べた高いギアを使うことや
フューエルカットを使うことを行ったほうが燃費は大きく変わるそうです。
なお、自分でキーを捻ってアイドリングストップする際はエンジン停止後
キーをアクセサリーの位置にしておかないと、エアバッグが作動しないので気をつけましょう。
エアコンはスイッチを入れると7馬力も取られるそうで、風量も大きいほうが燃料消費が多くなるそうです。
切ったほうがいいわけですが、夏場など体調に関わりそうな時は我慢せずに使いましょうと。
オーディオなど電気モノも電力を消費し、その分発電することになるので燃料消費に影響するわけで、
知っている場所であればナビの画面をOFFにするなどこまめな節約も意外に有効だそうです。
タイヤの空気圧は10%ほど高く入れておくのが良いと。
そのほうが燃費が良くなるのもそうですが、空気圧計によって数値に誤差があるそうで、
多めに入れておくと安心ということもあるそうです。
だからといって20%とか多く入れてしまうと、接地面積が少なくなってブレーキや
コーナリングで不安定になってくるので、10%程度が良いそうですよ。
使用した車両にはデータを測定する機械が付けられており、トレーニング後に出力してくれます。

インストラクターさんのデータと私のデータを比べた表と、

距離と回転数、燃料消費をグラフで表したもの。
指導していただきながら走ったおかげで、インストラクターさんに近い数値に。
これを見ながら色々とアドバイスを頂きました。

最後に修了証を頂きました。お土産にエコバッグも。
エコドライブ、なんとなく知ってはいるけれど、何が正しいのかはイマイチ知らなかったわけで、
今回は非常にためになりました。色々考えて判断して操作して走るのは意外に面白かったですよ。(^^)
そうそう、今回乗ったゴルフTSI トレンドラインBlueMotion Technologyですが。
以前TSIトレンドラインに乗ったときと同じく、1.2Lと思えない走りっぷりは相変わらず凄い。
低速でのDSGの変速もスムーズになっているように感じましたし、
BlueMotion Technologyになって装備されたアイドリングストップは停止すればスッと止まり、
ブレーキを緩めればササッと始動。
マツダのi-stopと比べれば時間は掛かりますが充分許容範囲で、振動も無く良い出来だと思います。
足回りはしっかりしていながらしなやかにストロークし、角の取れた当たりの快適なもの。
コーナリングでも安定感が高く、しっかり路面を捉えて自然なロール感を伴いながら
素直に曲がってくれます。ハンドリングも正確で、非常に乗りやすく気持ちが良い。
全体的に、以前のトレンドラインよりどっしり感が少し増したように感じられました。
インテリアも革巻きステアリング等が装備され、充分満足出来る内容かと。
ただ、264万円という価格がもうちょっと安いと、もっとインパクトがあったかなとも思ったり。
250万円を切っても良いんじゃないかなぁと。
同じクラスではアクセラやインプレッサも出来がいいですし、そっちにも目が行っちゃうかなと。
とはいえ非常に出来のいい車、おススメできる1台かと。
今回参加してきたのは、フォルクスワーゲンが開催する体験プログラム、
Volkswagen driving experience 2012 「Think Blue.Training 東北」というもの。
これは、専門のインストラクターさんと実際にクルマに乗って、エコドライブのポイントを
レクチャーしてくれるというもので、過去には東京などで行われ、今回東北で初めて開催。
フォルクスワーゲンのHPで募集を見つけて、応募してみたら当たってしまいました。(^^;)ゞ

オリエンテーションを受けまして、ドライビングポジションの合わせ方から。
・シートには深く座り、ブレーキを奥まで踏んでも軽く膝が曲がっているように。
・ステアリングの12時の位置に手を置いても軽く肘が曲がっているように。
というのはなんとなく知っていましたが・・・
・ヘッドレストと後頭部の間は広すぎてはダメ。拳が入らないくらいにすべし。
・ステアリングと胸の距離が近すぎるとエアバッグ展開時に危険。
・ステアリングを握る位置は9時15分。一回で大きく切ることが出来るので街中でも操作しやすい。
など、勉強になることも。
そのあとはブレーキング体験なのですが、ここで今回の車の割り当て発表。
今回用意されていた車種は、ポロ、ゴルフ2種、パサート、パサートヴァリアントの5台。
個人的に、最新のゴルフTSI トレンドラインBlueMotion Technologyが良いなと思っていたら・・・

見事に当たり。(^^) この車に私ともう一人の方、そしてインストラクターさんが同乗。
そして、駐車場内で5km/hブレーキングと30km/hブレーキングの体験。
速度に到達したところで思いっきりブレーキをガツン!と。
インストラクターさんが見本でまずやってくれるのですが、ブレーキの衝撃はかなりのもの。
後席に居た私は吹っ飛んでいきそうになりました。(汗 後席でもベルトは締めましょう!!
自分でもやってみましたが、とっさの時にこれが発揮出来るようにしないとなぁ。
そのあとはエコドライブトレーニング。
まずインストラクターさんが一般道のコースを走ってみてくれます。
で、そのあと交代して私が運転。横で指導して頂きながら走ります。
エコドライブといえばふんわりアクセル、20km/hまで5秒かけるなんてよく言いますが、
それはむしろエコではないそうで。
低いギアほど燃料消費が多いので、速やかに加速して上のギアへ。でも2,000回転は超えないように。
アクセルワークでどんどん高いギアへシフトアップさせていきます。
マニュアルモード付きなら、自分で早めにシフトアップしていくのも有効。
流れに乗ったら最低限の踏み込みでアクセルは一定。低い回転で速度を維持して走ります。
運転時は先・周囲を見て、赤信号の場合は後続車を確認しながら
早めにアクセルオフし、エンジンブレーキで減速していき、フューエルカットを利用。
もちろん、赤信号に限らず減速が予想される場合も早めにアクセルオフ。
ダラダラゆっくり走るのではなくメリハリが大事だと仰っていまして、
登りなど所々では踏むように指導されたりもしました。早く目標速度に乗せるということでしょうね。
ふんわりアクセルは自分の車の燃料消費が多いだけでなく、道路の流れが悪くなることによって
走っている車全体でエコではないというのはなるほどなぁと。
今回のエコドライブも、自分だけでなく周囲にも沢山目を配っていました。
アイドリングストップは長時間の停車時はしたほうが良いそうですが、
街中の信号待ち程度の場合はアイドリングストップより、先に述べた高いギアを使うことや
フューエルカットを使うことを行ったほうが燃費は大きく変わるそうです。
なお、自分でキーを捻ってアイドリングストップする際はエンジン停止後
キーをアクセサリーの位置にしておかないと、エアバッグが作動しないので気をつけましょう。
エアコンはスイッチを入れると7馬力も取られるそうで、風量も大きいほうが燃料消費が多くなるそうです。
切ったほうがいいわけですが、夏場など体調に関わりそうな時は我慢せずに使いましょうと。
オーディオなど電気モノも電力を消費し、その分発電することになるので燃料消費に影響するわけで、
知っている場所であればナビの画面をOFFにするなどこまめな節約も意外に有効だそうです。
タイヤの空気圧は10%ほど高く入れておくのが良いと。
そのほうが燃費が良くなるのもそうですが、空気圧計によって数値に誤差があるそうで、
多めに入れておくと安心ということもあるそうです。
だからといって20%とか多く入れてしまうと、接地面積が少なくなってブレーキや
コーナリングで不安定になってくるので、10%程度が良いそうですよ。
使用した車両にはデータを測定する機械が付けられており、トレーニング後に出力してくれます。

インストラクターさんのデータと私のデータを比べた表と、

距離と回転数、燃料消費をグラフで表したもの。
指導していただきながら走ったおかげで、インストラクターさんに近い数値に。
これを見ながら色々とアドバイスを頂きました。

最後に修了証を頂きました。お土産にエコバッグも。
エコドライブ、なんとなく知ってはいるけれど、何が正しいのかはイマイチ知らなかったわけで、
今回は非常にためになりました。色々考えて判断して操作して走るのは意外に面白かったですよ。(^^)
そうそう、今回乗ったゴルフTSI トレンドラインBlueMotion Technologyですが。
以前TSIトレンドラインに乗ったときと同じく、1.2Lと思えない走りっぷりは相変わらず凄い。
低速でのDSGの変速もスムーズになっているように感じましたし、
BlueMotion Technologyになって装備されたアイドリングストップは停止すればスッと止まり、
ブレーキを緩めればササッと始動。
マツダのi-stopと比べれば時間は掛かりますが充分許容範囲で、振動も無く良い出来だと思います。
足回りはしっかりしていながらしなやかにストロークし、角の取れた当たりの快適なもの。
コーナリングでも安定感が高く、しっかり路面を捉えて自然なロール感を伴いながら
素直に曲がってくれます。ハンドリングも正確で、非常に乗りやすく気持ちが良い。
全体的に、以前のトレンドラインよりどっしり感が少し増したように感じられました。
インテリアも革巻きステアリング等が装備され、充分満足出来る内容かと。
ただ、264万円という価格がもうちょっと安いと、もっとインパクトがあったかなとも思ったり。
250万円を切っても良いんじゃないかなぁと。
同じクラスではアクセラやインプレッサも出来がいいですし、そっちにも目が行っちゃうかなと。
とはいえ非常に出来のいい車、おススメできる1台かと。
遭遇レックス。
ちょっとお久しぶりになりました。
山形からの引越しやら私自身の色んなことでバタバタしておりました。
実家に山形で使っていた無線LANをセッティングして、自分の部屋でもネットに繋がったので
やっと自分のPCから更新できる環境になりました。(^^A)
私自身の色々がまだ落ち着かないのでまた間が空く可能性はありますが、
チョコチョコとネタはありそうなので、今まで通りのマイペースで行かせて頂きますね。(^^;)
と今回は短めブログですが、おまけの見かけた写真。
先日の見かけた写真でスバルの軽特集をお送りしましたが、あれから数日後に遭遇。

3代目レックスの550cc4気筒、いわゆる中期型のモデル。4ナンバーなのでコンビですね。
お買い得仕様の「マレノ」「ai」あたりは昔良く見かけましたが、これは低いほうのグレードかと。
先日の前期モデルより少し角の取れたデザインになっています。
これに積まれた550cc4気筒エンジンがその後660ccになり、改良を続けて、
R2やステラ、サンバーなど最後のスバル軽まで搭載され続けていくのです。
調べて改めて知りましたが、この中期型が出てから1年経たずに規格が変わり660ccになるので、
この中期型はあまり残っていないようですね。
当時のナンバーと思わしきこの個体、これからもまだまだ走り続けられますように。(^人^)
余談ですが、これも先日ふと思い出したこと。
私が小学生の頃、実家の近辺で2気筒レックスをセカンドカーとして持っているお宅が
2軒ありまして、よくそのお宅の奥様が2気筒サウンドを響かせて走っていったのを見かけました。
それから十数年、フィアット500のツインエアのエンジン音を聞いたときに、
な~んかどこかで聞き覚えのあるような・・・と思って思い出したのが、2気筒レックスでした。
いやはや、意外とこんなことでも頭の奥に残っているもんだな~と。(^^;)
山形からの引越しやら私自身の色んなことでバタバタしておりました。
実家に山形で使っていた無線LANをセッティングして、自分の部屋でもネットに繋がったので
やっと自分のPCから更新できる環境になりました。(^^A)
私自身の色々がまだ落ち着かないのでまた間が空く可能性はありますが、
チョコチョコとネタはありそうなので、今まで通りのマイペースで行かせて頂きますね。(^^;)
と今回は短めブログですが、おまけの見かけた写真。
先日の見かけた写真でスバルの軽特集をお送りしましたが、あれから数日後に遭遇。

3代目レックスの550cc4気筒、いわゆる中期型のモデル。4ナンバーなのでコンビですね。
お買い得仕様の「マレノ」「ai」あたりは昔良く見かけましたが、これは低いほうのグレードかと。
先日の前期モデルより少し角の取れたデザインになっています。
これに積まれた550cc4気筒エンジンがその後660ccになり、改良を続けて、
R2やステラ、サンバーなど最後のスバル軽まで搭載され続けていくのです。
調べて改めて知りましたが、この中期型が出てから1年経たずに規格が変わり660ccになるので、
この中期型はあまり残っていないようですね。
当時のナンバーと思わしきこの個体、これからもまだまだ走り続けられますように。(^人^)
余談ですが、これも先日ふと思い出したこと。
私が小学生の頃、実家の近辺で2気筒レックスをセカンドカーとして持っているお宅が
2軒ありまして、よくそのお宅の奥様が2気筒サウンドを響かせて走っていったのを見かけました。
それから十数年、フィアット500のツインエアのエンジン音を聞いたときに、
な~んかどこかで聞き覚えのあるような・・・と思って思い出したのが、2気筒レックスでした。
いやはや、意外とこんなことでも頭の奥に残っているもんだな~と。(^^;)
新車見物・試乗記「超個性的プレミアムスポーティSUV」篇
さて今回は、輸入車試乗記を一つ。
ランドローバーのレンジローバー・イヴォークを見て乗ってきました。
展示車はプレステージのフジ・ホワイト、試乗車はプレステージのイパネマ・サンド。

このクルマで衝撃的なのはなんといってもそのエクステリア。
今までにない大胆で攻撃的でシャープな印象でありながら下半分はグッと逞しく、
上下に薄いボディ、リアに向かって下がるルーフ、小さなグラスエリアでスポーティでありながら
フロントやリアのデザインにはレンジローバーらしさもあり、まさにクーペとSUVの
クロスオーバーといった印象で非常に本当にカッコイイ。思わずしばらく見惚れてしまいました。
5ドアでも3ドアでも変わらぬ印象になっているのも素晴らしい。
インテリアはレンジローバーなので当然プレミアム感あふれるもので、
素材の質感、使い方は非常にセンス良く上品で、しっかり造り込まれている印象。
それでいながら、SUV的な切り立ったものではなく、スラントしたデザインのインパネで
スポーティな印象も持たせてあります。ダイヤル式のATのセレクターにはビックリ。
こちらも上質な印象を感じさせるレザー素材のシートは、たっぷりとしたサイズがあり、
適度に柔らかさを持たせて体にしなやかに馴染む掛け心地の良さがありつつ、
背もたれ・座面共に面でしっかり体を支えてくれて、ゆったりと体を預けられます。
腰周りのフィット感も良く、サポート感も良好。さすがに良くできたシートです。
後席も充分なサイズで感触の良いクッションですし、座面・背もたれの角度が良く、
フロアにも適度に傾斜が付けられていて自然で快適な着座姿勢が取れます。
ひざ周りも充分スペースがあり、頭上も想像よりちゃんと空間があって狭さは感じません。
荷室も充分スペースがあり、結構実用性も高いかと。
エンジンは2Lのターボ。最近のダウンサイジングの流れに乗ったものですね。
それなりにサイズのあるSUVですが、出足からスッと軽い走り出し。
踏み込んでいくとエンジンが滑らかに回りつつどんどんパワーを発揮してくれて、
SUVでありながら意外に活発さも感じさせます。
登り坂でも余裕があり、少し踏み増せばレスポンス良く反応し爽快に加速。
下からトルクフルで乗りやすいのはもちろん、全域でパワフルなエンジンで、
いい意味でSUV的でない軽快さのある気持ちいい印象です。
そのSUV的でない走りを感じさせるもう一つのポイントが足回り。
どっしりした重厚感もありつつ足の動きが非常に滑らかで、ストローク感があり、
マンホールなどの路面のギャップ、橋の継ぎ目などに対してしなやかに足が良く動いて
キャビンに揺れや当たりを感じさせないフラットで落ち着いた乗り心地の良さもありつつ、
コーナリングでは最小限に抑えられたロール感としなやかに路面を捉える足の動きで非常に安定。
ハンドリングもシャープで操作に対して切れ味良く付いてきて、正確性も高く、
切り増しにもしっかり応えてくれるので、運転しているとSUVという感じがしませんし、
非常に気持ち良い。コーナリングでは思わず唸ってしまいました。
ステアリングはやや軽めですが、しっかりとインフォメーションの感じられる感触で
扱いやすく安心感のあるものになっています。
絶対的にサイズ、特に幅は広めですが、運転している分にはあまり大きさを感じさせず
着座位置の高さもあって扱いにくさはない印象。ピラーも意外に細めで視界も充分いいかなと。
レンジローバー・イヴォーク、デザインのカッコ良さだけでなく走りもSUVらしからぬ印象があり、
ただのカッコだけのクルマだと思ったら大間違いですよ。
このデザインと走りの気持ちよさはかなり強く印象に残りました。
それでいてレンジローバーらしい質感とオフロード性能も持っており、かなり個性的かつ
独特なクルマではないかと。かなり深く印象に残った車でした。
ランドローバーのレンジローバー・イヴォークを見て乗ってきました。
展示車はプレステージのフジ・ホワイト、試乗車はプレステージのイパネマ・サンド。

このクルマで衝撃的なのはなんといってもそのエクステリア。
今までにない大胆で攻撃的でシャープな印象でありながら下半分はグッと逞しく、
上下に薄いボディ、リアに向かって下がるルーフ、小さなグラスエリアでスポーティでありながら
フロントやリアのデザインにはレンジローバーらしさもあり、まさにクーペとSUVの
クロスオーバーといった印象で非常に本当にカッコイイ。思わずしばらく見惚れてしまいました。
5ドアでも3ドアでも変わらぬ印象になっているのも素晴らしい。
インテリアはレンジローバーなので当然プレミアム感あふれるもので、
素材の質感、使い方は非常にセンス良く上品で、しっかり造り込まれている印象。
それでいながら、SUV的な切り立ったものではなく、スラントしたデザインのインパネで
スポーティな印象も持たせてあります。ダイヤル式のATのセレクターにはビックリ。
こちらも上質な印象を感じさせるレザー素材のシートは、たっぷりとしたサイズがあり、
適度に柔らかさを持たせて体にしなやかに馴染む掛け心地の良さがありつつ、
背もたれ・座面共に面でしっかり体を支えてくれて、ゆったりと体を預けられます。
腰周りのフィット感も良く、サポート感も良好。さすがに良くできたシートです。
後席も充分なサイズで感触の良いクッションですし、座面・背もたれの角度が良く、
フロアにも適度に傾斜が付けられていて自然で快適な着座姿勢が取れます。
ひざ周りも充分スペースがあり、頭上も想像よりちゃんと空間があって狭さは感じません。
荷室も充分スペースがあり、結構実用性も高いかと。
エンジンは2Lのターボ。最近のダウンサイジングの流れに乗ったものですね。
それなりにサイズのあるSUVですが、出足からスッと軽い走り出し。
踏み込んでいくとエンジンが滑らかに回りつつどんどんパワーを発揮してくれて、
SUVでありながら意外に活発さも感じさせます。
登り坂でも余裕があり、少し踏み増せばレスポンス良く反応し爽快に加速。
下からトルクフルで乗りやすいのはもちろん、全域でパワフルなエンジンで、
いい意味でSUV的でない軽快さのある気持ちいい印象です。
そのSUV的でない走りを感じさせるもう一つのポイントが足回り。
どっしりした重厚感もありつつ足の動きが非常に滑らかで、ストローク感があり、
マンホールなどの路面のギャップ、橋の継ぎ目などに対してしなやかに足が良く動いて
キャビンに揺れや当たりを感じさせないフラットで落ち着いた乗り心地の良さもありつつ、
コーナリングでは最小限に抑えられたロール感としなやかに路面を捉える足の動きで非常に安定。
ハンドリングもシャープで操作に対して切れ味良く付いてきて、正確性も高く、
切り増しにもしっかり応えてくれるので、運転しているとSUVという感じがしませんし、
非常に気持ち良い。コーナリングでは思わず唸ってしまいました。
ステアリングはやや軽めですが、しっかりとインフォメーションの感じられる感触で
扱いやすく安心感のあるものになっています。
絶対的にサイズ、特に幅は広めですが、運転している分にはあまり大きさを感じさせず
着座位置の高さもあって扱いにくさはない印象。ピラーも意外に細めで視界も充分いいかなと。
レンジローバー・イヴォーク、デザインのカッコ良さだけでなく走りもSUVらしからぬ印象があり、
ただのカッコだけのクルマだと思ったら大間違いですよ。
このデザインと走りの気持ちよさはかなり強く印象に残りました。
それでいてレンジローバーらしい質感とオフロード性能も持っており、かなり個性的かつ
独特なクルマではないかと。かなり深く印象に残った車でした。
3月、変化。
一週間ほど空きまして。
だんだんと日差しの暖かさも感じられるようになりましたね。
出会いや別れ、始まりや終わり、色々と変化があるこの3月。
私も含め周りでも色々と変化がありそうでして、不安もありつつな今日この頃。
色々モヤモヤとしたものもあるけれどとりあえず、顔を上げていければと。
そんな変化の一つとして、3月で山形を離れて仙台の実家に戻ることになりました。(^^;)
ブログは今まで通りやっていきますので変わらないと思いますが・・・。
実家なのでアウトバック&R2な話がもうちょっと増えればいいかなと。
これだけで今回のブログでは短いので、片づけ中の物からご紹介。

ここ数年でじわじわと集めているマツダ系のカタログ。
マツダ・アンフィニ・ユーノス・オートザム・オートラマの5チャンネル時代あたりの頃が
何だか好きでして、少しづつ入手しています。写真はユーノス・オートザムの一部。
どちらかといえば失敗例として語られることが多いですが、クルマはどれも魅力的だと思います。
この5チャンネル系の見かけた写真もあるのですが、それはまた見かけた写真館で。
だんだんと日差しの暖かさも感じられるようになりましたね。
出会いや別れ、始まりや終わり、色々と変化があるこの3月。
私も含め周りでも色々と変化がありそうでして、不安もありつつな今日この頃。
色々モヤモヤとしたものもあるけれどとりあえず、顔を上げていければと。
そんな変化の一つとして、3月で山形を離れて仙台の実家に戻ることになりました。(^^;)
ブログは今まで通りやっていきますので変わらないと思いますが・・・。
実家なのでアウトバック&R2な話がもうちょっと増えればいいかなと。
これだけで今回のブログでは短いので、片づけ中の物からご紹介。

ここ数年でじわじわと集めているマツダ系のカタログ。
マツダ・アンフィニ・ユーノス・オートザム・オートラマの5チャンネル時代あたりの頃が
何だか好きでして、少しづつ入手しています。写真はユーノス・オートザムの一部。
どちらかといえば失敗例として語られることが多いですが、クルマはどれも魅力的だと思います。
この5チャンネル系の見かけた写真もあるのですが、それはまた見かけた写真館で。
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