カテゴリ:新車見物・試乗記 ホンダ( 31 )

新車見物・試乗記「みんなのスタンダードN」編

ブログ更新の流れを続けていくべく、今回から試乗記をいくつか。
だいぶ旬を過ぎておりますが、温かい目で見守っていただければと・・・。

今回はホンダの軽、N-WGNです。展示車はカスタムG・Aパッケージのスマートブラック、
試乗車はG・Aパッケージのプレミアムブルームーン・パール。
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エクステリアは、最近のホンダに共通するグリルからヘッドライトにかけて続いて広がる
デザインや、垂直ではなく斜めに下がって、リアに細くつながるサイドのウインドウグラフィック、
その細くつながるラインで別れる縦長のテールランプなど、似通った印象になりがちな
このクラスで、しっかり個性を出しています。
あまりフロントマスクがスラントしていないので、力強さも感じられます。

インテリアもNシリーズに共通するイメージの2段構えなデザイン。
明るいベージュ内装で質感も高く、トレイなどの小物入れも使い勝手がいいですね。

シートは充分なサイズがあり、柔らかなタッチと合わせて包み込むようにフィットする感じ。
N-ONEなどと比べてシートクッションに厚みがある印象で、こちらの方がより疲れにくそう。
サポート性もあり、曲がり角で体が落ち着かないことはありませんでした。
リアシートはやや平板で、もう少し座面が後傾していてもいいかなと思いましたが、
空間は広々しており、Nシリーズ初のリアシートスライドで荷室と後席のバランスを
取れるのもうれしいです。

エンジンはN-BOXと共通でありながら、改良が入ったもの。
出足の瞬間こそあまり変わらないものの、そこからの加速がN-ONE等よりも
軽さがあって、回転と速度の乗り方のズレが少なくなった感じでもさっと感も少ないかと。
実用域のトルクが充実していて、角を曲がってからの加速でももたつきがなく、
NAでもスイスイと走ってくれます。3気筒ですが振動もよく抑えられていますよ。

足回りはしなやかさがあって、当たりが柔らかい感じ。
細かい段差を越えてもちゃんとストロークして、受け止めてくれる感触で、
それでいてちゃんと落ち着いているので、大体の人が乗り心地が良いと感じられるかと。
コーナリングでも腰高感がなく、ロールの出方も穏やかなのでふらつきや怖さはなく、
ハンドリングも素直で安心して乗れる印象ですね。

N-WGN、Nシリーズでは比較的スタンダードな印象のクルマですが、
Nシリーズ共通の質感や性能を持たせつつ、みんなが使いやすい車に仕上がっています。
安全装備も充実しており、万人にお勧めできるクルマではないかと。
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by gutty355 | 2014-06-09 23:19 | 新車見物・試乗記 ホンダ | Trackback | Comments(0)

新車見物・試乗記「イメージチェンジの第一歩。」篇

続きましての試乗記は新型フィットです。
試乗車はHYBRID Lパッケージのビビッドスカイブルー・パールと
13G Lパッケージのティンテッドシルバー・メタリック。
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旧型までの目がパッチリしたモノスペース風のスタイルから大きく変わり、
最近のホンダ風のライトからグリルに繋がる鋭いフロントマスクに
大きなテールランプ、バンパー開口部でグッと男性的に存在感を増した印象。
実用的な雰囲気からスタイリッシュ方向にシフトしたのかなといった感じ。
ですが、リアバンパーの開口部やグリルのデザイン、サイドのキャラクターラインなどやや煩雑な感も。
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一方インテリアは、レイアウトこそ旧型とさほど変わらないものの
デザインがすっきりと整頓された印象で、質感も向上しています。
旧型よりしっかり良くなったのがシート。
旧型は妙な硬さがあって、特に座面の太もも裏の圧迫感が気になったのですが、
新型はオーソドックスな形状でありながら充分なサイズがあり、
もっちりした感じの柔らかさがあって、包み込むようにフィットしてくれる感触。
腰周りの支えも良くて、体が落ち着きます。もう少しクッションの厚み感があるともっといいかも。
後席もクッションの感触がよくなり、座面の厚みが増して掛け心地がよくなっていますね。

荷室はテールゲートの傾斜が強くなったせいか、少しスペースが小さくなったかなと
感じましたが、このクラスではもっとも積める車であることには変わりありませんね。

パワーユニットは、1.3L・1.5L・1.5Lハイブリッドの3種類。
今回は1.3Lガソリンとハイブリッドに試乗することが出来ました。

まずは1.3Lガソリンエンジン。
出足から充分なトルクがありスムーズに走り出し、街乗りでは不満の無い力があります。
ただ、中間加速や登り坂でグッと加速していくと、パワー的には不満無く伸びていくのですが、
エンジン回転が高まってから伸びていくCVT的なフィーリングが気になりますね。
全体的に充分なトルクがあって、日常的に使うには不満の無い印象です。

足回りはしなやかさのある印象で、旧型のようなピョコピョコした感じはなく
より足がちゃんと動くようになったような感覚。
端の継ぎ目などの大きな入力もしっかりストロークが確保されて、大きな衝撃を伝えてきません。
旧型より腰高感も気にならなくなり、落ち着いた印象です。
コーナリングではロール感が小さくなり、四輪の踏ん張り感が上がり安定感が増しています。
ハンドリングは軽快な感じで、スイスイと向きを変えてくれますが、
旧型よりも切り始めが少し穏やかになったようでよりナチュラルな感覚。

続いてハイブリッド。
以前のハイブリッドはスタートから普通にエンジンが掛かっていましたが、
新型では最初はモーターで走り出すことが出来るようになっています。
出足から1.3Lよりもトルクフルで、滑らかに加速していきます。
登り坂で加速してみてもしっかりモーターでアシストして気持ちよく伸びていきますね。
立ち上がりのレスポンスも良く、パワフルな印象です。
その走りに貢献しているのが今回採用されたDCT。
CVTよりもダイレクトな加速と素早い変速による伸びのよさが印象的です。

足回りはガソリン車よりも少し締められているような印象で、
しなやかさはあるのですがより細かな揺れが抑えられてフラットな乗り味です。
路面の凹凸や端の継ぎ目でもハイブリッドでは足回りだけでタタッと済ませてくれる感じ。
コーナリングでは、バッテリーを積んでいる分後輪の接地感が上がり、
より四輪の安定感が高く、姿勢変化も安定したものになっているかなと。
ハンドリングはあまり変わりませんが、ハイブリッドのほうがステアリングに
落ち着きがあって上質感のある感触になっていますね。

新型フィット、見た目も走りも旧型から一気にイメージチェンジしてきたなと感じました。
特にハイブリッドはなかなか爽快に走って良くなっているなと。
1.3Lのほうはもう少しかな・・・といった感じ。万人向けではあると思いますが。
ゆえにお勧めはハイブリッドですかねぇ。もう少しガソリン車に特徴が欲しかったかも。
いずれ機会があればRSや15Xにも乗ってみたいですね。
旧型でも15Xはなかなか良かった覚えがあるので、気になっています。
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by gutty355 | 2013-09-26 22:26 | 新車見物・試乗記 ホンダ | Trackback | Comments(0)

新車見物・試乗記「懐かしいけど新しい、クラスレス軽」篇

お待たせ中の試乗記を一つ。今回は最近の新車でも注目度の高いN-ONEです!
試乗車はG・Lパッケージのミラノレッド、TourerのプレミアムイエローパールⅡ、
Premium Tourer・Lパッケージのクリスタルブラックパール。
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かつてのN360をモチーフとしたデザインはレトロな味わいもありながら、
丸い目の顔つきで愛嬌がありつつ、特徴的なブラックのフロントグリルと
全体的につるんとした感じの面のボディからはどことなく未来的な新しさも感じられ、
ちょっと他にはない新しく個性的なデザインです。
プレミアムになると適度にメッキパーツが配されて上質感がグッとアップしますね。

インテリアはスタンダード系だと比較的シンプルな印象で、ベージュで明るく居心地の良い雰囲気。
プレミアム系になるとドアトリムにクロスが貼られたりして質感のアップが図られていますが、
バーガンディ色のパネルはベージュよりもプラ感が出てしまうような・・・。

シートはもう少し背もたれの高さが欲しい感もありますが、サイズ的にはそこまで不足は無く。
しっかり感がありながら適度に沈む感触で体へのフィット感も上々かと。
後席は広い空間がありますが、背もたれの高さが不足気味。
クッションも前席より薄めになるような印象で、掛け心地はまあまあかなと。

荷室は想像するよりも広く、床も低く、フラットなのでかなり使い勝手はよさそうです。
フィットやN BOX同様座面も跳ね上がるようになっています。

エンジンはN BOXと同じ新しいもので、NAとターボの2種。まずはNAから。
全体的なトルク感としては不足は無く、速い流れのバイパスでも充分に流れに乗れ、
中間加速でじわりと速度を増すことも出来ますし、きつい登り坂でも踏んだ分だけしっかり
力を出してキープしてくれるのでしっかり登っていきます。
ただ一つ違和感が残ったのは出足。踏み込むと回転は上がるのですが
加速が付いてこないような印象。おかげで出足がもさっとした印象ですし、
エンジン音も大きく入ってくるのでプレミアムを語るのであればちょっと残念なところ。
一方ターボエンジンになると、出足からぐっとパワフルでスーッと伸びやか。
バイパスで余裕で流れをリードできるパワフルさで、登り坂も軽々と駆け上がっていきます。
ただ、出足でのターボの立ち上がりがやや唐突というか、ブレーキからアクセルに踏み変えて
じわりとスタートしたら、一拍置いてグワッと出るような感覚。
もう少しリニアなセッティングになるとより乗りやすいかと思います。

足回りはそれぞれセッティングが異なりまして。
まずはノーマルの足でスタビ無しのG・Lパッケージ。
基本的にソフトな感触で、細かい段差やマンホールを越えてもゴツゴツしませんし、
橋の継ぎ目などを通過してもしっかりダンピングが効いて受け止めてくれる感触で、
乗り心地が良いですね。
コーナリングではロール感はありますが過大ではないので不安感は無く、
足がちゃんと伸縮して安定感を出しつつ路面の接地感があるような印象。
ただ、ステアリングが軽く中立付近でのしっかり感に欠け、切り込んでいっても
感触が薄いのはやや安心感に欠けるかなと。
次に、Tourerになるとノーマルの足にスタビつきになります。
こちらになると、段差を越えた時の足の動きがよりシャキッとしている印象で、
大きなギャップでも一回で揺れをスパッと収束させるような感覚。
コーナリングでのロールがしっかり抑えられて安定感が高くなっており、姿勢も安定して、
コーナリングに余裕が出るような印象。
ステアリングの感触も少ししっかり感が出て、こちらのほうが安心感のある走りになっています。
そしてPremium Tourer Lパッケージになると、専用の足回り、15インチタイヤになります。
こちらになると確かに、細かい段差などでは少しコツコツとした当たりの硬さも
顔を出してくるのですが、橋の継ぎ目を通ったときのタタッといなすような感覚は
ちょっと軽自動車っぽくないなと。フラット感が高い乗り心地になっていると思います。
コーナリングでは切り始めの反応がよりシャープになっている印象ですね。

前タイプにVSAを標準装備、Lパッケージならカーテンエアバッグが標準、
サイドエアバッグもOPで装着可能と安全装備では軽自動車でも充実しています。

N-ONE、個性的なデザインだけでなく中身もなかなか悪くない印象で、
軽自動車でも積極的に選びたくなる1台だと思いますね。
細かい気になるところはありますが、これからの熟成で良くなっていけばなぁと思います。

ちなみに個人的に選ぶなら、印象の良いノーマル足にスタビ付、明るいベージュ内装、
サイドエアバッグもほしいので、Tourer・Lパッケージでしょうかね。プレミアムイエローパールⅡとかで。
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by gutty355 | 2013-02-10 20:42 | 新車見物・試乗記 ホンダ | Trackback | Comments(0)

新車試乗記「ホンダらしい、スポーティハイブリッドコンパクト」篇

溜まった試乗記の最後は、フィットハイブリッドRSです。試乗車はCVTのスーパープラチナアクアメタリック。
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エクステリアはRSのエアロにハイブリッドのクリアパーツでまさにハイブリッド+RSといった印象。
RS同様にスポーティなイメージにまとまっています。
インテリアもRSと同じブラックでまとめられたスポーティなものですが、
メーターはハイブリッドのものになっており、全体的には上質感もあります。

普通のフィットハイブリッドは1.3LIMAですが、RSはCR-Zと同じ1.5LIMAのユニットになっています。
出足からグッと力強く、そこからの加速も1.3L+IMAよりパワー感がありスーッと爽快。
中間加速もトルクフルで、モーターアシストのおかげで操作に対してリニアに立ち上がり、
一回り大きな排気量のような感覚。
ECONをONにすると、出足の感覚はさほど変わらないものの、若干伸びが抑えられるような感じ。
SPORTモードにすると、出足がより鋭くなり、グッと背中を押されるようなパワー感で、
ノーマルより高回転まで使ってグーッと伸びていきます。
レスポンスも鋭く、少しの操作でもピッとパワーが立ち上がる活発な走りを楽しめます。

足回りはどっしりとした落ち着きがあり、大きめのギャップではショックはくるものの
ピョコピョコ跳ねるようなものではないしっとりしたタッチで不快感はありませんし、
少し速度が上がれば、橋の継ぎ目をタタッと受け止め、ボディの揺れをしっかり押さえてフラット。
コーナリングではRSより軽快感は少し削がれるものの、四輪の接地感が高く、
姿勢変化も小さいような印象で安定感は高いですし、
ハンドリングもRSより穏やかな反応ではありますが、正確性は高くスッと素直に曲がっていく印象。
ステアリングの手ごたえもしっかりしており、なかなか気持ちの良い走りになっています。

フィットハイブリッドRS、1.5LIMAに味付けの異なる足回りでハイブリッドでありながらも
気持ちの良い走りを手に入れています。
ハイブリッドと走りというある意味相反するような要素を一つにし、実用性も高いという
なかなかホンダらしい面白い車で、MTも選択できて、なかなか他にはない1台ではないかと。

いずれ試乗車が見つかれば、6MTにも試乗してみたいですね。
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by gutty355 | 2012-06-30 22:47 | 新車見物・試乗記 ホンダ | Trackback | Comments(0)

新車試乗記「隠れた実力車、15X」篇

続いての試乗記はフィット。
1.3HVRSと乗ってからずっと気になっていた15Xの試乗車を見つけたので乗ってきました。
フィットのラインアップではやや目立たない存在ですが、これがなかなか良いクルマ。
試乗車は15Xのプレミアムディープモカ・パール。
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(スタッドレス装着のためインサイトのホイールキャップが装着されています)

エクステリアはお馴染みのフィットのスタイル。
メッキのグリル・リアガーニッシュで、実用的な雰囲気の1.3Lに比べて上質感がありますね。
インテリアもデザインは変わりありませんが、ブラウンの内装色で落ち着いた雰囲気。
シートも共通で、しっかりとした感触のクッションで腰の支え感も良く、サイズも充分。
見た目から想像するよりホールド性も良く、体が落ち着く感じ。
荷室はもちろん広々。大きな床下収納に加え、フレキシブルに使えるウルトララゲッジで
使い勝手のよさがプラスされています。

1.5LのエンジンはRSと基本的に同じようで、出足から明らかに1.3より鋭くパワフル。
必要充分なトルクの1.3とは違い、軽く踏み込むだけでスムーズに速度が乗っていき、
登り坂でも一回り余裕のあるトルク感でスルスルっと涼しい顔で登っていきます。
踏み込んでいったときも力強く伸び、エンジンの回り方もスムーズな印象。
高速道路での合流や追い越しも楽に出来そうです。
レスポンスが良いので減速からの再加速、中間加速でのもどかしさも無く、
全体的に乗りやすくストレスフリーに走れる印象です。
他のグレードと比べて静粛性が高いのも印象的。

足回りは他のグレードと味付けが違い、固めというよりしっかりコシのある感じ。
他のグレードよりピシッと落ち着いたフラットな乗り味でありながら、
路面のギャップに対してはちゃんと足が動くストローク感があり、
橋の継ぎ目などはタタッといなして大きな揺れを伝えない、しっかりと乗り心地を両立した印象。
比較的ソフトタッチな1.3と比べて、一つ車格が高いような上質感があります。
コーナリングでも1.3とは印象が違い、ロール感が小さく姿勢変化が抑えられ、
1.3よりも後輪の安定感があって腰高感の少ない、グッと落ち着いた走り。
ハンドリングも、動きは穏やかながら切り始めから切ったら切った分だけちゃんと動いていく
リニア感があり、動きもシャキッとした小気味よさがあってこちらも1.3とはちょっと違います。
ステアリングも1.3より重みがあるような印象で、手ごたえがあってこちらのほうが好み。

フィット15X、単純に1.3Lのエンジンを変えただけのグレードのように見えますが、
1.3・ハイブリッド・RSのそれぞれとも味わいの異なるクルマになっています。
隠れた実力車だと思いますよ。個人的に、フィットの中で一番好みかも。

価格重視なら13G系、距離を走るならハイブリッド系になるかと思いますが、
充実装備がお望みで13Lにするなら、そんなに金額差も無いし15Xがおススメかと。
オプションの組み合わせに不満はありますが、コンパクトカー検討中ならちょっと見てみてもいいかも。
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by gutty355 | 2012-02-20 23:25 | 新車見物・試乗記 ホンダ | Trackback | Comments(2)

新車試乗記「プラス余裕と上級感」

さて、続きましての試乗記はNBOXからのホンダつながり。
10月にインサイトに追加された新グレード、「エクスクルーシブ」です。
試乗車はXL・インターナビセレクトのクリスタルブラック・パール。
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↑ は暗くて分かりづらくなってしまったので・・・ ↓ な感じ。ホイールは異なります。
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今回のMCでグリルやバンパー形状が変わり、以前よりもよりスポーティな顔つきに。
エクスクルーシブは専用エクステリアになり、メッキとブラックの入るバンパー周り、
エアロパーツ、アルミホイールで一気にギラッと派手な雰囲気に。
上級感もありますが、普通のグレードのほうがスッキリとまとまっていて良いと思います。
インテリアもエクスクルーシブはメッキ・シルバー・木目調の加飾で上級感が出ています。
ブラックの内装色は以前の改良で変わったものですが、以前のブルーより質感高く見える印象。

シートは基本的に同じようですが、最近ホンダが積極的に使っているレザー風素材で高級感があります。
サイズは充分で、形状も良いのですが、クッションは以前よりも硬さが強いような印象。
後席の居住性にも改良が入ったようですが、座ってみた感じでは特に変化を感じず。

エクスクルーシブのエンジンは、CR-Z用をチューニングした1.5L+IMA。
出足の一発目こそさほど1.3と差は無いものの、そこからの加速は明らかにトルクフル。
長い登り坂でも1.3ほど踏み込むことなく、トルク感が息切れすることなくスーッと登って行きますし、
中間加速でのレスポンスも向上。排気量アップした分乗りやすさも向上しています。
余裕もあり、伸びも良いので高速道路でも走りやすいと思いますよ。

足まわりは印象が変わり、軽いタッチでサラッと走る印象だった今までと違う、
落ち着いたものになり、時にヒョコヒョコとする感じがなく、フラット感が上がっています。
ただ、ギャップを越えたときの当たりは硬くなり、橋の継ぎ目などでビシッと突き上げ感が気になることも。
16インチタイヤによるものかとも思いましたが、以前のLSも16インチを履いてましたし、
LSではここまで硬くなかったので、セッティングによるところなのでしょう。
コーナリングではロール感が減って接地感が上がっているのでスポーティ。
ハンドリングもシャープでキビキビとした印象のものですが、切り始めはもう少し穏やかでもいいかと。
ステアリング自体ももう少し重めでも良いと思います。

インサイトエクスクルーシブ、1.3よりトルクフル、内外装に上質感もプラスされて上級グレードっぽい
出来ではあるのですが、乗り味やハンドリングはスポーティ方向に感じられ、若干ちぐはぐかなぁという感も。
CR-Zのエンジンを使うなら、いっそCR-Z同様CVTと6MTでインサイトタイプS的な
走りグレードにしてしまったほうが面白かったかなぁなんて思いました。
そのほうが、トヨタではなくホンダのハイブリッドを選ぶ要素の一つにもなりそうですしね。

個人的にはMC後の標準グレードが気になったり。機会があったら乗ってみたいところ。
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by gutty355 | 2011-12-23 21:35 | 新車見物・試乗記 ホンダ | Trackback | Comments(0)

新車見物・試乗記「ホンダ流エクストラハイト軽」篇

さてさて試乗記スペシャル、まずはホンダの新型軽、NBOXからスタートです。
試乗車はカスタムG・Lパッケージのクリスタルブラック・パール。
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同じような背高ノッポでも、名前の通りライバルよりもしっかりと四角いスタイルなので、
他とはちょっと違う印象で、ドンと存在感があります。
フェンダーが強調されているおかげで見た目に安定感がありますね。
カスタム系の顔はなかなかの迫力ですが、私はプレーンな標準系が好みです。

カスタムなのでインテリアはブラック基調。
ライフにも似た2段のインパネで機能的でありながら、質感はグッと上がっており、
カスタムG Lパッケージからはピアノブラックのパネルが付いたりして、小型車レベルかも。

シートは軽にしては充分サイズがあり、しっかりした厚みがありつつ
適度にコシのある柔らかさで腰から背中を包み込むようにフィットする印象。
ホールド性は高くないですが、体に馴染む感じでなかなかいいと思います。
後席はややクッションが薄くなるものの、こちらも適度な柔らかさがあって感触が良く、
余裕で足が組めるスペースがあるので足を伸ばして楽な姿勢で座ることが出来ます。

荷室は、リアシートを立てた状態でも意外に奥行きがあるので、畳まなくても不足はなさそうです。
ただ、ライバルと違ってリアシートスライドが出来ないので、リアシートを生かしながら
荷室を広げられないのはちょっと残念。
シートを畳むと広大なスペースが生まれますが、若干段差ができるのもやや残念。
その代わり、フロアがかなり低いので重いものや大きいものの積み下ろしは楽でしょうし、
フィット譲りのリアシート座面跳ね上げができるので使い方は広がりそうです。

エンジンとCVTは新開発のもの。
ライフやゼストに積まれている今までのエンジンよりも明らかにトルクフルで、
その2車よりも重たいボディながら出足からスッと軽く走り出しますし、
CVTのおかげで、ライフやゼストより出足からの速度の増し方もスムーズで、
じわりと踏み増す中間加速でも滑らかに速度が増すので、全体的に軽やかで乗りやすい印象です。
キツイ登り坂でもCVTが上手く丁度良いところをキープしてくれるので
スルスル駆け上がり、登りでの一時停止からのスタートでもかったるい感じはありません。
ノイズ・振動も良く抑えられていますが、回転が上がったときのノイズはやや大きめ。
ECONスイッチをオフにすると、若干レスポンスが良くなる感じですが、
元々トルクフルなのでONでももどかしさを感じることは無いと思います。
アイドリングストップ付ですが、寒さゆえ試乗中は作動せず。いずれ暖かくなったら検証しましょうか。

足回りは予想していたよりも優しいタッチで、路面のギャップをしっかり吸収してくれる
良い意味でホンダらしくないようなしなやかな乗り味なのですが、
若干リアが硬いのか、フロントがしなやかに通ったあとにリアが若干コツンと来るかなと。
コーナリングではセンタータンクレイアウトが効いているのか、背が高いのに
重心が低く抑えられているような印象で、グラッと傾くロール感ではないですし、安定感も高く、
背の高さからくる怖さがあまりありません。
ハンドリングは意外に切り始めの反応にシャープさがあるように感じましたが、
個人的にはもう少し穏やかな味付けでもいいかなと思います。
ステアリング自体も軽すぎるかなと。もう少し手ごたえが欲しいですね。

高いアイポイントに大きなガラスで見晴らし良好。
ステップワゴン譲りのサイドビューサポートミラーは幅寄せしやすいのですが、
この時期、走行中に雪が付くと一気に見づらくなってしまうのが難点・・・。

安全装備では、VSAが全車標準なのは嬉しいポイント。
ですが、サイドエアバッグが標準系のG・Lパッケージしか付けられないのはちょっと不満。
カスタム系で付けたい人もいるでしょうに。せっかく単独で付けられるのに勿体無いなぁと・・・。

NBOX、新開発エンジン&CVTで結構気合を入れて作られているように感じました。
NAでもよく走り、視界が良くて運転しやすく、使いやすい1台ではないかと。
正直、ここ最近どうもパッとしなかった印象のホンダの軽ですが、
久々にちょっといいなと思えるものが出てきたように思いましたよ。
これから続々出てくるという噂のホンダ軽「Nシリーズ」、楽しみになりました。
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by gutty355 | 2011-12-21 23:24 | 新車見物・試乗記 ホンダ | Trackback | Comments(0)

新車試乗記「運転したいミニバン」篇

今回もう一つ試乗記を。
本当は金曜に載せる予定だったのですが、予約投稿しておくのを忘れたもので・・・。(^^;)
改良されたオデッセイに乗ってきました。試乗車はAbsoluteのプレミアムブラキッシュ・パール。
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エクステリアはフロントグリルがちょっと変わってより精悍になり、
リアもテールランプが変わり、ガーニッシュで繋がったことで地味だった改良前よりかっこ良く。
新しいデザインのホイールもスポーティで、全体的に見た目の質感が上がった印象。
前期型よりもグッとかっこ良くなったように思います。

インテリアはアブソルート専用のブラックとシルバーでまとめられたもの。
大胆なデザインですが、クールな印象で質感は非常に高いです。
まあ、もう少しスッキリしたデザインのほうが操作はしやすいと思いますが・・・。
ミニバンでありながら適度に囲まれ感があり、運転するという気分になります。

ホンダの大きいクルマはシートが良いという個人的印象に漏れず、オデッセイもよく出来ています。
サイズがたっぷり確保されていて、硬めのクッションがしっかり体を受け止めます。
腰の支え感がとても良くて自然な姿勢が取れ、アブソルートはスポーツシートになるので
体をしっかりホールドしてくれて、疲れにくそうな印象です。
後席は自然な着座姿勢がとれ、足元が広々していて十分ゆったりしています。
適度に開放感もあるので、居心地は良いかと。
3列目は座るの忘れました。空間は広くなさそうですが、窓が大きいので閉塞感はなさそう。

荷室は3列目まで使っても意外に確保されている印象。3列目を畳めばかなり広々。
3列目がキレイに収納されるので、ステーションワゴン的使い方もよさそう。

エンジンは2.4L。アブソルートは専用チューンのハイパワー版。
走り出すと出足から鋭く、トルクの厚みがありながらも軽く回り、気持ちよく速度が乗っていきます。
登り坂も余裕綽々。多く踏み込まなくてもグイグイ登っていきますね。
アクセルレスポンスが良く、じわりとした踏み込みには滑らかに応えてくれますし、
グッと踏み込んだときにはエンジンが軽く吹け上がって鋭い加速を見せてくれます。
回転が上がるのに比例してパワーがどんどん盛り上がりますし、エンジンの音もカッコイイ。
ミニバンなのにこんなにパワフルで気持ち良いクルマは他にないでしょう。

こちらも専用セッティングの足回りは硬め。
低速では硬さが目立ちますが、角が丸められているのでそんなに不快ではありませんでしたし、
速度が増していくにしたがってどんどんフラットさが増していって、
橋の継ぎ目や道路の継ぎはぎなどをさらりといなしていきます。
どっしりした重厚感があり、ミニバンに乗っているという感じが全くしません。
それはコーナリングでも同じで、最小限の姿勢変化でどっしりと4輪が安定しており、
ミニバンなのに剛性感が非常に高く、少し高い速度でコーナーに入っていっても、
不安定になることなくスッと駆け抜けていく、レベルの高い印象です。
車線変更でもグラッとせずスッと動き、路面に張り付いているような走りはミニバン離れしています。

ハンドリングは切り始めからシャープでありながら操作に対する動きがリニアで、
そのリニアなハンドリングとクルマ全体の動き方の一体感が高いです。
正確性も非常に高く、頭の中で思ったのと動きが一致してくる印象。
重めのステアリングは微妙な操作でも路面の感触が伝わり、気持ち良いなぁと。
中立でビシッと落ち着くので、直進でもフラフラしません。

シュッと細いAピラーに、ドアに組み込まれた三角窓で視界は広々。
ただ、ボンネットは見えないのでやや慣れが必要かも。
前期では照明が派手で少々見づらい感じもあったメーターは、なんとなく見やすいような。
調べてみたら、針の色が赤から白に変わってました。

オデッセイ、スポーティなスタイルはもちろん、驚くほどの走りの良さは
明らかにミニバン離れしていて非常にレベルが高い印象でした。
デビュー時にもアブソルートに乗ったのですが、スポーティさが増しているように感じましたね。
アナウンスされていないものの、足回りなども手が入っているのかもしれません。
ミニバンでも走りを捨てたくないあなた、一度乗ってみてください。
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by gutty355 | 2011-12-11 23:12 | 新車見物・試乗記 ホンダ | Trackback | Comments(10)

新車見物・試乗記「ホンダ・オンロード・SUV」篇

今回も試乗記をお送りいたします。新型CR-Vに乗ってきました。
試乗車は20Gのホワイトオーキッド・パール。
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写真ではイマイチピンと来なかったデザインですが、実物は思ったほど大きさを感じず、
旧型の都会的にしたいのかワイルドにしたいのかどっち付かずだったデザインよりも
スッキリとして、大きなグリルとそれに繋がるヘッドランプもシャープですし、
ボディ下部がぐるっと無塗装になっているので適度に締まりもあって、結構かっこいいかも。

インテリアは最近のホンダにしてはシンプルにまとまっていて、質感も高いです。
個人的に、アコードなどホンダの大きいクルマはシートの出来が良い印象があるのですが、
このCR-Vも好印象で、サイズが充分にあるのはもちろん、固めのクッションは
腰の支え、フィット感が良く、自然に良い姿勢が取れて疲れにくそうな印象です。
後席も適度に座面に角度が付けられていて、自然な着座姿勢がとれますし、
空間も充分なスペースがあります。こういうジャンル故着座点が高く、乗り降りもしやすいです。

荷室は充分な広さがありますし、シートを倒すのも楽々。
床もさほど高くないので積み下ろしも比較的楽ではないかと。

今回乗ったのは2Lエンジンのモデル。
それなりの大きさで、SUVで、旧型は2.4L一本だったこともあって、大丈夫?と思ったのですが、
中低速のトルクが充実していて、出足から重さやかったるさは感じません。
いたってスムーズに速度が増していく感じで、登り坂でも不足は感じませんでした。
恐らく、出来の良いCVTが上手くトルク引き出してくれるのも一役買っているのではないかと。
アクセル操作と回転数と速度がシンクロする自然なフィーリングで、
アクセル操作に対するレスポンスも良く、乗りやすくよく出来ています。

足回りはこの手のクルマにしてはやや硬めな印象。
小さなギャップや橋の継ぎ目程度ならいなしてくれますし、
大きなギャップでは少々揺すられる感があるものの、ガツガツ突き上げるものではなく
角が丸められているので不快感はありません。
基本的にどっしり落ち着いており、普通の乗用車感覚といっても過言ではないかと。
後で写真を見て気づきましたが、スタッドレスを装着しているのでホイールが違うのですが、
どうやら旧型CR-V用の18インチが付いていた模様。
ノーマルは17インチなので、乗り心地はもうちょっと優しいかもしれません。
コーナリングでもグラッと来るロールではなく、自然かつ抑えられたロール感で
車高が高い故の不安定さはほぼ無いなと感じました。
ハンドリングは意外にシャープで、ステアリング操作にスパッと付いてくる印象。
ステアリングはやや軽めですが、手ごたえ感はあるのでフィーリングに違和感は無く。
個人的にはもう少し重めでも良かったかな。

アイポイントが高く、窓が大きく、Aピラーが寝すぎていないこともあって視界は広い印象。
取り回しも悪くないのですが、絶対的に幅は広いので狭い道は注意。

新型CR-V、なかなかスタイルも良く、ホンダらしく走りが良い印象で、
出来は結構いいんじゃないかなと思いました。
ただ、今年の新車は新しい技術を取り入れたものが多かったからなのか、
こういう普通のモデルチェンジが全然目立たなくなってしまっているのが残念。
小さい車が人気なので余計になのかも・・・。
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by gutty355 | 2011-12-08 22:48 | 新車見物・試乗記 ホンダ | Trackback | Comments(2)

新車試乗記「ちょうどいいハイブリッドミニバン」篇

もうちょっと試乗記です。(^^;)
フリードハイブリッドに乗ってきました。
試乗車はハイブリッド・ジャストセレクションのLパッケージ装着車、
ボディカラーはプレミアムブルーオパール・メタリック。
a0047157_013169.jpg

エクステリアは基本的に普通のフリードのエアロ仕様と共通するもの。
MC前は標準タイプにスポイラーを足したものだったのですが、今回は新しいエアロバンパーに。
以前に比べてぐっとワイド感が強調されています。
グリルやランプ類は他のホンダハイブリッドと同じくクリアブルーに。

インテリアは、基本的に変わらず。テーブルのような低いインパネはやはり特徴的で、
ブラック一色だったインパネに適度にシルバー加飾が入れられて若干質感アップ。
小物入れも多数あり、使い勝手はよさそうです。

シートも基本的に形状は変わっていないですが、クッションはやや薄めながら
以前より若干柔らかい感触になった印象で、形状も良く掛け心地良好。
サポート性も充分で、以前は全く装備されなかったリフターが付いたのは良かった。
6人乗りだったので2列目はキャプテンシート。
前席に比べるとやや背もたれの幅が減るものの充分で、自然に座れる印象。
3列目は、少しひざの裏が浮く姿勢になるものの、頭上は充分で窮屈感はさほどありません。
意外と座っていられるかなと。収納するためには仕方ないのかもしれないですが、背もたれは短め。
以前の試乗記で3列目に3人掛けは厳しいので2人掛けで良いんじゃないか?と書きましたが、
今回の改良で3列目は2人掛けになりましたね。

荷室は、バッテリーが入る分若干床が上がっていますが、
元々床がとても低いので、この程度上がっても充分低く、3列目を畳めば広大な荷室。
フロアもキレイに処理されていて、フリードの使い勝手はそのままです。

エンジンはフィットやフィットシャトルのハイブリッドに積まれる1.3LにIMAではなく、
1.5LエンジンにIMAに。恐らく車重もだいぶ重くなることや多人数乗車も考えてのことでしょう。
モーターアシストのおかげで出足からスッと軽く、以前乗ったガソリンのモデルよりも
少ない踏み込みで滑らかに速度を増していきます。
全体的なトルク感に厚みが増したような感じで、角を曲がってからの加速や
バイパスで流れに乗るにもストレス無く走ることが出来ます。
静粛性も非常に高く、車内での会話も普通の声ですることが出来ます。

足回りはMC前のものよりもしなやかになった印象で、凹凸の多い路面や橋の継ぎ目も
ちゃんと確保されたストロークでちゃんと受け止めてくれるので不快なゴツゴツ感はなく、
大き目のギャップを超えてもちゃんと揺れを抑えるのでフワフワ感も無く、乗り心地良いですね。
ホンダの売りの低重心パッケージ故、コーナリングでは背が高いながらも
グラッと来るロールが無く、姿勢変化が少なく安定していて、しっかり地に足の着いている感覚です。
ステアリングはやや軽めで、もう少し手ごたえがあってもいいかなと思いますが、
スカスカではなくそれなりに感触があるのでそこまでイヤな感じではなく。
ハンドリングは穏やかで、操作に対して素直にスッと曲がってくれる印象。

大きなガラスとミラーの前の三角窓で視界広々。
ピラーも細めで開放感があるのはもちろん、斜め前方が良く見えて視認性が良く、
車体もほぼフィットサイズなのでとっても運転しやすいです。

フリードハイブリッド、コンパクトサイズに充分な空間のあるパッケージングそのままに、
モーターアシストによるトルクのある走りでさらに乗りやすくなっていると思いました。
日本で使うファミリーカーとしては本当にちょうどいいと思います。
ただ、ガソリンとの価格差を考えると、結局ガソリンのほうがお得かなぁとも思ったり・・・。
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by gutty355 | 2011-11-02 22:11 | 新車見物・試乗記 ホンダ | Trackback | Comments(0)


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