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これからの、アイ。

昨日、行ってきたイベントでお目当てにしていたのはコレだったのです。
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三菱i MiEVの実物!

プラグインステラには触れたことがありますが、i MiEVに触れるのは初めて。
外見は、カラーリングが特別なくらいかなといった感じでしたし、
内装もメーターがちょっと違うくらいで、基本的にほとんどガソリン車と変わらない感じ。
室内空間も普通のi同様に確保されています。
ただ、iの未来的なデザインに、先進的なEVというメカニズムが非常にマッチしていて、
これからのクルマといった雰囲気が感じられますね。

電気代はガソリン代の3分の1、深夜電力を使えばさらにその3分の1なのだとか。
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カタログに載っているモーターの写真。面白いのが出力とトルクのスペック。
出力は47kw/3000~6000rpm、トルクは180N・m/0~2000rpm。
最大出力が3000回転から6000回転の間で発生しますし、
最大トルクが0~2000rpmということは、発進から最大トルクを発生させるということですよね。
今までのガソリン車では見なかったスペックですね~。

カラーバリエーションは全8色。
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内5色は2トーンカラーです。

お値段は・・・
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補助金が出たりで320万円ほどになるそうですが・・・やっぱり高い。
都道府県によって他に補助が出る場合もあるらしいので、
場所によってはもっと手が届きやすいかも?

ちなみに、7月から個人向けにも受付が始まり、納車は来年の4月以降だとか。
8月あたりになれば試乗車も配備される予定らしいので、ぜひ乗ってみたいところです。
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by gutty355 | 2009-06-28 23:32 | TALK | Trackback | Comments(4)

一万。

仙台に帰っております。
山形より少しマシなものの、やっぱりこちらも暑いです。(^^;)

今日はR2で走り回っていたのですが、ついに走行距離が10,000kmを突破しました!
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丁度良く車通りの少ない道があったので、ちょうどを撮影できました。(^^)
納車されてから約1年と3ヶ月。ペースは遅めです。

今日はちょっとイベントに行くため、山形へ行ったりしておりまして。
140.8kmほど走りまして、給油量が7.6L。燃費が18.5km/L。
ずっとエアコンONだった割にはなかなか好燃費ではないかと。

本日のR2。
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スタイル良く、走り良く、燃費良く、非常に気に入っているR2、
果たして20,000km突破はいつの日か・・・。
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by gutty355 | 2009-06-27 21:46 | R2 | Trackback | Comments(0)

新車試乗記「新型レガシィではベストかも」篇

今回は、新型アウトバックの試乗記です。
試乗車は2.5iLパッケージのセージグリーン・メタリックと3.6Rのサンライトゴールド・オパール。
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普通のレガシィよりもさらに幅が広く全高が高いので、見た目からかなり大きさを感じます。
BP型のヨーロッパ的な雰囲気から、一気にアメリカ的になりましたね。
フェンダーの膨らみ方も普通のレガシィより違和感が無く、
全体的なフォルムやバランスも悪くないのですが、
ヘッドライトやシルバーのグリル、リアの大きなリフレクターなど、
少々ギラついた派手さが目立つような感じですし、ルーフレールやサイドモールなど
今まで適度なアクセントになっていたものが無くなり、ちょっと違った印象になってしまったかな。
TWと同じブラックアウトされたヘッドライトとグリルにするだけで、
もう少し良い雰囲気になりそうなものですが。

内装は当たり前ながらレガシィと同じ印象。
木目パネルの使い方も少し控えめになっていたりして、
見た目には悪くないものの触ると少し安っぽくなったかなぁと。
メーターに白いグラデーションが入っていますが、ちょっと見づらいというか、邪魔な感じですし、
シフトレバーも大きすぎで、握ると手のひらに角が当たるような感じで、
気持ちよく使えるとは言い難いかなぁと。
シートや荷室に関してはTWと同様。

では試乗。2.5はTWと同じなので、3.6を中心に。
エンジンをかけると、4気筒以上に振動・ノイズが静かで非常に驚きました。

走り出すと、2.5Lよりもさらに一回り大きなトルク感で、
非常に少ない踏み込み量でスルスルと加速していきます。
全域でトルクが厚いので、坂道や中間加速でも涼しい顔で加速できますし、
高速でも非常にゆったりとしたクルージングを味わえる一方で、
SI-DRIVEをSやS#に切り替えると、鋭く爽快な加速を見せてくれる
スポーティな一面も持っていますね。
エンジン回転が非常にスムーズなのも印象的で、上まで続くトルク感と合わせて
とても気持ち良いフィーリングです。

ただ、実際両方のエンジンに乗ると、2.5Lでも充分かなと思うのも確か。
普段使いはもちろん、高速でも充分なパワー・トルクがありますし、
3.6のフィーリングは魅力的ですが、正直余してしまう感もあったり。税金も高いし・・・。

乗り味はたっぷりとしたストローク感のあるしなやかなもので、
路面の凹凸をしなやかに受け流して、ボディを常にフラットに保ってくれる上に、
決してフワ付いたり、ぐにゃっとした感じではなく、しっかりとした感触が伝わってくるのは
素晴らしいところ。BP型で感じたリアサスの硬さも感じなくなりましたね。
全高も高くなった分、コーナリングでのロール感は少し大きくなったものの、
相変わらず四輪の設置感が高く、特にリアの設置感が上がっていて、
さらに安定感が上がったような印象。今回のレガシィシリーズでは一番好きな乗り味です。
それだけにオールシーズンタイヤのグリップ感の低さが少し気になったり。

乗り味の違いとしては、2.5Lはやはり全体的に軽く、鼻先も軽いので、軽快感があり、
3.6は重たい分重厚感が増すような印象です。

幅が1800mm以上に広がった分、取り回しが気になるところですが、
基本的にボンネットもしっかり把握出来るので、前を向いて走っている分には
そこまで気にならないかと。ただ、駐車時や、ミラーで車と道路の白線の間の
余裕の少なさを見たときに大きさを感じますね。狭い道では結構難儀しそうです。

新しいアウトバック、サイズはデカイものの、乗り味も良くなっていますし、
気持ち良いフィーリングの3.6に充分にトルクフルな2.5の
余裕のある動力性能など、しっかり良くなっていますね。
レガシィシリーズでは一番良いと思いました。
ただやっぱり、個人的にはBP型ほどの魅力は感じなかったかなぁ・・・。
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by gutty355 | 2009-06-22 23:25 | 新車見物・試乗記 スバル | Trackback | Comments(0)

新車試乗記「スタイル良く、走りも良く」篇

今回はアテンザスポーツワゴンです。試乗車は25Zのベロシティレッドマイカ。
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スタイリングは、滑らかな面で上質さがありつつも、
他のマツダ車と共通するスポーティさもあり、非常に格好良い。
後姿もとても綺麗で、ライバルと比べても非常に魅力的なデザインだと思います。

内装は落ち着いたデザインで、ソフトな素材やクロス張りがしっかり施されており、
質感は高いです。
ただ、デコレーションパネルはもう少し控えめな使い方でも良かったかと。
運転席に囲まれ感があって、スポーティな印象があるのはマツダらしいところですね。

シートのサイズは大きめで、サイドのサポートもしっかりしています。
クッションは硬めですが、背もたれは体にフィットしますし、座面の座り心地も
しっかりとしており、疲れにくそうでなかなか良いシートです。

後席は正直足が組めそうな程というわけではないものの、
十分なスペースがあるといった印象。
ただ、座面・背もたれともに平板な感じで、ゆったりとくつろげる感じではないかなぁと。

ラゲッジも充分な広さで、タイヤハウスの張り出しが少ないので使いやすそうです。
カラクリトノボードのアイデアはお見事。

それでは試乗。
エンジンをかけると、どこからともなく「ZOOM-ZOOM-ZOOM」のメロディが
聞こえてくるのはなかなか面白い演出。
ライバルと比べると、アイドリング時の振動は若干大き目かな。

出足が鋭く、滑らかに発進するには少々アクセルワークに気を使うものの、
低速域からトルクフルで、エンジンが軽く回ってくれるような感じで
なかなか元気良く走ってくれます。
アクセルに対するレスポンスが良く、スムーズな5速ATと相まって
非常にダイレクトかつ伸びの良い加速を味わえますね。
普段、市街地では余裕があって乗りやすい一方、
山坂道へ来ればとても元気の良い走りを楽しめます。

足回りは硬めながら、マンホールの上を通過しても突き上げは感じず、
しなやかにいなしてくれるような感じで、しっかりとした乗り味ながら非常にフラット。
コーナリングでは、重心の低さを感じる安定感の高さで、
路面にへばりつくように走り抜けていきます。
ステアリングインフォメーションも豊富で、ハンドリングもなかなかクイックで、
シャープかつ正確。
試乗コースにちょっとした山坂道もあったのですが、
非常に気持ち良い走りを楽しめました。
直進安定性も非常に高く、ロングツーリングでも楽に走れそうですし、
速度を上げていくとさらに路面に吸い付いていくような感覚は、欧州車のみたいです。

以前、17インチタイヤのモデルに乗ったときは乗り心地の硬さ、突き上げ感が
目立ったのですが、今回の18インチのモデルでは、18インチとは思えないくらい
乗り心地がしなやかで、個人的にはこちらのほうがバランスが良いなと思いました。

Aピラーが寝ていて少し邪魔になったり、ノーズの感覚が掴みづらかったりして、
少し取り回しには気を使いそうなところが少し気になりましたね。

アテンザ、このクラスではまだ目立たないような感じではあるものの、
クルマの出来はかなり良いと思います。
以前、試乗したときはもう少ししなやかさが欲しいなと思っていたので、
今回の試乗で見直したというか、とても気に入りました。
お値段もライバルより抑え目なので、コストパフォーマンスはかなり高いと思いますし。
なかなか良いクルマだと思います、アテンザ。
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by gutty355 | 2009-06-21 23:15 | 新車見物・試乗記 マツダ | Trackback | Comments(0)

新車見物・試乗記「大きな変化」篇

やっと、新型レガシィの試乗記です。
展示車は2.5iSパッケージのギャラクシィブルー・シリカ。
試乗車は2.5iLパッケージのカメリアレッド・パールとSパッケージのグラファイトグレー・メタリック。
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大きくサイズアップしたボディは、やはり肉が付いた感が否めないものの、
ボディに厚みが出たというか、重量感が出たような感じで、上手くまとめてきたなという印象。
大きくツリ目になったライトや、Dピラーの処理などあまり違和感無くデザインされています。
ただ、魅力的なデザインが多いライバルに比べ、特別ステキに感じられないのは残念な所。
今までのDピラーがガラスに隠れているような処理はレガシィの特徴として
残しておいてもよかったのではないかとも思いますし。
フェンダーがしっかりと強調されていますが、それ故にサイズの小さいタイヤ・ホイールを
履いたグレードだと、ボディとのバランスが悪く、重たく見えてしまうのが難点。

内装も上手くまとまっているものの、ソフトな素材を使っていた旧型に対し、
新型は硬質な素材になっており、少々質感の低下を感じるところ。
全体的に、今までのスポーティなテイストが薄くなり、
ラグジュアリーテイストが強くなったような印象。
エアコンの操作ボタンがどれも同じ大きさで、パッと操作しづらいのも気になりました。

シートは、サイズがたっぷりとしたものになり、クッションの厚みも増して、
柔らかめのゆったりとした掛け心地のものになりましたが、
背もたれの背中にあたる部分の張りが強く、両側から挟まれるような感触で、
今一つ体に合わないような感じ。
後席も柔らかめでゆったりとした掛け心地になり、
足元もずいぶん広くなったので、かなりくつろげるようになっています。
ヒップポイントが高くなり、ドアの開口部が大きくなったおかげで
乗り降りは非常に楽になりましたね。

ラゲッジルームは、奥行きが少し少なくなったような印象。
まあ、普通に使っていて不足することはないと思いますが。
両サイドのふた付き物入れやバックドア側のトノカバーが無くなったり、
フックの数が減っていたりして若干使い勝手が落ちているのが残念。

それでは試乗。
エンジンをかけてまず感じるのは、振動・騒音が非常に小さいこと。
きっと、「クレードルフレーム」のおかげなんでしょうね。

走り出すと、旧型の2.5L同様のたっぷりとしたトルク感で、
さらにCVTが組み合わせられたことで、スムーズにトルク感が続いていくような印象。
登り坂や流れの速い道路での中間加速でも、
少しアクセルを踏み込めば、スムーズかつダイレクトに力強い加速が得られるので、
非常に乗りやすいですね。少し回転数が上がっても、静粛性は高く、快適です。
CVTも、出足や加速でのもたつきや、低速でのギクシャク感も無く、
2.5Lエンジンの良い部分を使ってくれるような感じで、良い組み合わせだと思いましたね。

足回りは、Lパッケージではソフトな当たりではあるもののフワつく感じではなく、
しかし非常にしなやかな感じでもなく。
路面の凹凸を越えれば意外にコツンとした硬さを感じますし、
かといってロール感も小さいわけでもなく、それなりに感じます。
決して不安定さや不安感は感じないのですが、少し中途半端な印象。
インプレッサのような感じで、もう少ししなやかさがあっても良かったと思います。

むしろ印象が良かったのはSパッケージ。
Lパッケージよりもしっかりとした感じの硬さを感じるものの、
路面の凹凸を越えても突き上げを感じず、フラットにいなしてくれますし、
コーナリングでの路面への接地感も高く、ロールも良く抑えられています。
ステアリングインフォメーションもSパッケージのほうがしっかりとした手ごたえを感じられます。

個人的に、ビルシュタインに肩入れするつもりはないのですが、
今回のレガシィワゴンではSパッケージの足回りのほうが好ましく思えましたね。
というか、もう少しノーマルの足回りにはっきりした味付けをして欲しいところ。

ステアリングは少し軽くなったかな?と思いましたが、フィーリングは自然で、
シャープかつ正確なハンドリング。
Aピラーがしっかりと立っており、ボンネットがしっかりと目視できて、
前方の感覚が掴みやすいのはエライですね。

新型レガシィ、見た目の印象も大きく変わりましたが、
中身も大きく変わったなぁという印象を受けました。
特に2.5LNAとCVTの組み合わせは予想した以上に良く出来ていて、驚きましたね。
ただ、その一方で失ったものも少なくなかったかなぁというのが私の正直な所です。
(単純に私がBP型に惚れ込んでいるからなのかもしれませんが・・・)
サイズ・排気量アップで他のライバルと真っ向から勝負することになった新型、
頑張ってくれると良いのだけれど。

折角なので、スバルブログ『新型レガシィ トラックバックキャンペーン』へトラックバック。
ニックネームはグッチです。

次回試乗記は、最大のライバル?アテンザの予定。
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by gutty355 | 2009-06-18 23:10 | 新車見物・試乗記 スバル | Trackback | Comments(0)

プラグイン!

ちょっと前のお話になりますが、いよいよ電気自動車の発売が開始されるようで。
そういえば、先日スバルのお店に行ったときにこんなカタログを見つけました。
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プラグインステラのカタログ。
貰ったときはまだ発売の発表がされる前だったので、
電気自動車のメリットや仕組みなどについて簡単に書かれているだけですが・・・。

以前、イベントで同乗試乗したとき、走りの力強さに驚いたのですが、
それもそのはず、トルクの出方、大きさがこんなに違うのです。(ちょっと見難いですが・・・)
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それでいてCO2の排出量はこの通り。
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力強い走りと環境へのやさしさ、これからの時代のクルマであることは確かですが、
走行距離、充電場所などまだ課題があり、私達のそばに来るまでは時間がかかりそうですね。

472万円というお値段を考えても、発売とはいえ実際は最終実験みたいな感じなのかも。
その間にインフラを整えたり、車自体も研究・改良を進めていくのかなぁと。
スバルの軽がOEMになったらどうなるんでしょうかね。
プラグインムーヴになるのか、はたまた小型車に搭載してEVジャスティが出たりして?(笑

今回の市販版がこちら。
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で、コンセプトがこちら。
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よ~く見ると、バンパーが普通のカスタム系のバンパーになっていたり、
エアロパーツが無かったり、ドアミラーウインカーが無かったり。
少しでもお値段を下げるための涙ぐましい努力なのかなぁと思ったり。
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エンジンルームはこの通り。
グリルがパカッと開いているところにはAC充電用のコネクターがありまして、
↑のコンセプトの写真のようにケーブルを繋いで、お家のコンセントで充電が可能。
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内装はこんな感じ。まあ、普通のステラとほぼ同じです。
個人的に、ピアノブラック調のパネルがちょっと良いなぁと思ったり。(笑

ふと思ったのですが、チョロQのゼンマイエンジンを取り替えるように
今乗っているステラやR1・R2をメーカーに送ったら中身をEVに取り替えてくれる・・・
なんて方法が出来たら面白いかも。でもお値段いくらかかるのやら・・・。(^^;)
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by gutty355 | 2009-06-16 23:51 | SUBARU | Trackback | Comments(0)

更新と3.6とi-stop。

この週末は仙台に戻っておりまして。

行こう行こうと思いつつまだ行っていなかった免許の更新に行ってまいりました。
初めての更新ということで、2時間の講習を受けて、無事に新しい免許になりました。
これからも安全運転で行きたいと思っております。(^^)

で、帰りにいつものスバルへ寄ってきまして。
コレに乗ってきました。
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新型アウトバック3.6R。大人なクルマでしたね。

ちなみに、新型レガシィの試乗記ですが、
TW・・・2.5NA  B4・・・2.5ターボ  アウトバック・・・2.5&3.6 のラインナップ。
まとめると長くなりそうなので、分ける予定です。

アウトバックに乗った後は、マツダのお店へ。新型アクセラに乗ってきました。
こちらも近いうちに試乗記載せますが、かなり実力の高いクルマでしたよ。

久々の?登場、我が家のアウトバック。
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こうして見ると、やっぱりBP型のほうが上品かつスマートで良いなぁと。
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by gutty355 | 2009-06-15 23:25 | OUTBACK | Trackback | Comments(0)

新車見物・試乗記「プリウスという乗り物」篇

新型プリウスを見て乗ってきました。
展示車はLのアイスバーグシルバーマイカ、
試乗車はSのレッドマイカメタリックとSツーリングセレクションのブラック。
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シルエット的には旧型と変わらないので、正直そんなに新しい感じはしないものの、
全体的にかなりエッジが強くなった印象。
サイズも旧型よりさほど大きくなっていないものの、幅の広さが強調された感じがします。
内側がブルーになっているエンブレムは何とも安っぽいのが・・・。

インテリアに質感は旧型より少し落ちたような印象。
見た目にはそんなに悪くないものの、ステアリングなどの手触りに安っぽさを感じます。
旧型と違い、センターコンソールの繋がった形状となりましたが、
大きく、高くなったコンソールは少々圧迫感があるというか、邪魔な感も。
シフトレバー下の小物入れも使いにくいですし、インパネシフトのままでも良かったのでは。

シートのサイズは旧型より大きくなり、充分なものの座面が不自然に硬く、
圧力がお尻に集中するような感じ。
背もたれの形状も悪く、猫背な姿勢を取らされる感じで、
コーナリングで体も安定せず、今一つ体に合わない印象。
後席の居住性は旧型とさほど変わらず。
足元は広いものの、頭上の余裕は意外に少ないです。

それでは試乗へ。
旧型同様、ブレーキを踏んでスイッチを押すと、音も無く走行可能状態になります。
クルマというより、電化製品のような感じ。

走り出すと、さほど力強くは無いものの、滑らかな加速。
40~50km/hあたりまでモーターで走るので、音も無く転がっていきます。
速度が上がっていくと途中でエンジンがかかるのですが、振動も無く、
エネルギーモニターを見ていないと気がつかないですね。
坂道や中間加速でも不足は感じませんが、驚くほどパワフルといった感じでもないかなという感じ。
2L車くらいかなといった印象です。
エネルギーモニターですが、メーター内にあるのは良いのですが、
遠くなった上に表示が小さく少々見づらかったですね。

ただ、走行モードをパワーモードにすると、一気に加速が鋭くなり、
通常モードではアクセル操作に対して半テンポ遅れて加速してくるようなレスポンスが
よりダイレクトに反応するようになり、かなりパワフルな感じ。
こちらだと確かに2.4L並みかも。

一方、エコドライブモードにすると、かなり加速が鈍くなり、
レスポンスもかなりまったりとしたものになります。はっきり言って、遅いです。

ブレーキは相変わらずちょっと踏んだだけでガツンと効くカックンブレーキ。
しかも、そこから踏み込んでいっても効きが増していかないような感じで、
上手く減速できない感じがしました。

足回りも相変わらず、ソフトな感触の割には足が動かず、普通に走っている分には
普通に落ち着いているのですが、荒れた路面を走るとゴツゴツ感が気になります。
コーナリングでの安定感はまずまずといった感じですが、4輪の接地感は乏しいです。
17インチになるツーリングセレクションだと乗り心地が悪くなるかと思いきや、
むしろ足の動きが良いような感じで、しっかり感が増していながら
しなやかさもあり、こちらのほうが乗り心地がいいような感じ。
コーナリングでの安定感もこちらのほうが上。

ハンドリングが結構スローで、普通に曲がり角を曲がるだけでも沢山ハンドルを回さないと
大回りしてしまうような感じ。
さらに、ステアリングインフォメーションが全く感じられず、
タイヤが路面に接している感触が全く手に感じられないので、
非常に気持ち悪いというか、怖いというか。まるでテレビゲームのようでした。
ツーリングセレクションでは、タイヤが太い分多少手ごたえは増すものの、
こちらもインフォメーションは希薄。

前方の見切りが悪く、大きく寝ている上に太いAピラーが右左折の際に邪魔になるのも
気になりましたね。

新型プリウス、発売前からかなり話題になっており気になっていましたが、
確かにプリウス独特のフィーリングもあり、値段も安くなったものの、
走りの部分に関してはイマイチとしか思えなかったですね。
面白みが感じられないのはもちろん、それ以前の基本的な部分がしっかり出来ていないような
感じすら受けました。
ハイブリッドで燃費が良いのは分かりましたが、走りの部分のことも考えて欲しいものです。
というか、そっちのほうが大事じゃないかと。

もはや、クルマじゃなくて「プリウス」という乗り物なのかなぁなんて思ったりして。
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by gutty355 | 2009-06-09 23:35 | 新車見物・試乗記 トヨタ | Trackback | Comments(0)

キャーな乗り物。

およそ2週間も放置しておりました・・・・・・。m(_ _)m
ちょっと色々とあったもので・・・。

今回はとりあえずミニカー話で。先日、実家に帰ったときに出してきました。
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ダイヤペットのレックスコンビスーパーチャージャー。
だいぶ昔、普通におもちゃ屋さんで売られていたときに買った一品です。
全体的に精密なモデルではないのですが、ちゃんとエンジンがあったり、
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サイドのストライプもちゃんと再現されていたり。
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変に?細かい部分が凝っていたりして。

もちろん、モデルはこちらのレックスコンビ。
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ちなみに、ミニカーのような緑色は全く存在しておりません。(笑

このレックスといえば、ECVT。
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カタログにはECVTの特長が書かれているのですが・・・
・変速ショックの無い、なめらかな走り
・シャープな出足、力強い加速
・イージードライブ車でトップクラスの低燃費
など、最近のCVT車のカタログに書かれているのと同じようなことが書かれてます。(笑

そういえば、新型レガシィの発表会で「スバルは昔からCVTを作ってるんですよ」と
お客さんと話しているセールスさんがいましたっけ・・・。
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by gutty355 | 2009-06-08 23:17 | MINICAR | Trackback | Comments(0)


スバルR2、新車試乗記などなどクルマだらけのブログです。


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