<   2010年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧

見かけた写真館 その10。

ネタに困るとやってくる、見かけた写真館のお時間です。(笑
まあ、試乗記は色々とあるのですが、試乗記ばかり続かないように・・・。(^^;)
今回はスバル関係の見かけた車とお店の話もちょっと。

・テイクオフ!
先日、感謝デイに行った時にディーラーの納車スペースに止まっていたのがコレ。
a0047157_02813.jpg

インプレッサのR205。
このさらに1ヶ月ほど前にも、R205の納車をしていたんですよね。
こうやって身近なところで2台も見かけると、人気あるんだなぁと思いますね~。

ちなみに、この納車スペースですが・・・
a0047157_093435.jpg

このようになっていまして。その名も「TAKE OFF PIT」
だいぶ前の話で申し訳ないですが、R2が納車された時にもちょろっと書きましたね。
納車日にはシャッターが閉まっていて、駐車場で対面してしまわないようになってます。
担当さんに連れられて、お店の中からここに入ってクルマとご対面。
手続きなどなど全部終わると、担当さんがシャッターオープン、そのまま出発!となります。
なかなかいい演出ですよ。(^^)

・プレオ版
a0047157_0173118.jpg

こちらはとあるスーパーの駐車場で見かけたプレオバン。
ホイールが変わっているくらいで、何の変哲も無いように見えますが、
リアドアにご注目!
a0047157_0183280.jpg

「Akabou」の文字が!
これは赤帽向けにサンバーと一緒に用意されていた、赤帽プレオバンなのです。
a0047157_0193329.jpg

赤帽サンバーのカタログにもこのように載っています。
サンバーとは違い、エンジンはノーマルと同じ。

赤帽はやっぱりサンバーが多いので、プレオバンはちょっと珍しいかと。(^^)

・どこかで・・・
最後のおまけ。こちらも山形のとあるお店の駐車場で見かけたランカスター。
a0047157_022877.jpg

白いボディカラーのランカスター6、そしてこのスバル純正BBSの組み合わせ。
・・・どこかで見たことあるような・・・?(笑

このホイール、アウトバックに付けてるのも見ましたが、ランカスターのほうが似合ってますね。
スポークが多いのでお掃除は少し大変かも?
[PR]
by gutty355 | 2010-04-27 23:54 | CARS IN CITY | Trackback | Comments(2)

21世紀に間に合いました。

格安レンタカーで借りた、初代プリウスがこちら。
a0047157_232656100.jpg

前期型の標準仕様で、ボディカラーはライトアクアメタリックオパール。
まだ冬タイヤだったので、黒鉄チンホイールになっています。

2代目・3代目とは違う、オーソドックスなセダンの形ですが、
全体的に丸みがありながら、シャープなラインが入っていたりして、
デビューから10年以上経った今でも未来的な雰囲気を感じさせます。
5ナンバー枠内のコンパクトなサイズも良いですね。
a0047157_23275299.jpg

上に向かって広がるデザインと、センターメーター、情報を表示するディスプレイで
インテリアも斬新な印象。
見た目はもちろん、触ってみても要所要所にちゃんとソフトパッドが使われていたりして、
現行プリウスよりも数倍質感が高いです。
a0047157_2328747.jpg

シートはたっぷりとしたサイズがあり、ソフトなクッションは沈み込んで
体にフィットするような印象。
個人的にはもう少しコシがあっても良いかなと思いますが、フィット感は良く、
ある程度サポート性も確保されていて、2時間ほど運転し続けても
腰が痛くなるようなことは無かったので、悪くないのではないかと。
a0047157_23281784.jpg

後席は自然な着座姿勢が取れますし、頭上も余裕があり、
足元も足が組めるほどではないものの、充分な広さがあります。
かつて我が家で乗っていた、同じトヨタの5ナンバーセダン、カリーナよりも
広々していますし、現行プリウスよりも快適かも・・・と思うほど。
前後席共に、ヒップポイントが適度に高く、ドアの開口部が広く、
乗り降りがしやすいのが印象的でしたね。
a0047157_23283390.jpg

全長も短いこともあり、ラゲッジルームは5ナンバーセダンと考えても広くないかと。
後期型ならバッテリーが小さくなって、トランクスルーも出来るので、
荷物を積む方はそちらを選ぶと良いかも。
a0047157_23284532.jpg

エンジンは1.5L+モーターのハイブリッド。
モーターで走り出す出足はそこまで鋭くないものの、もたつく感も無く、
必要充分な発進加速を見せてくれます。
中低速で充分な力があり、いたってスムーズで街中では乗りやすいですし、
レスポンスはそんなに良くないですが、モーターがアシストしてくれるので
中間加速でのトルク感は力強いですね。
ちなみに、燃費は郊外の一般道中心で24.6km/Lと充分良い燃費が出ました。
a0047157_23285877.jpg

足回りはソフトですがフワつかず、落ち着いた乗り味。
路面のギャップをしなやかに受け止めてくれるのですごく乗り心地が良いですね。
ただ、その代わりにコーナリングでのロールは大きく感じられるので、
人によっては山坂道では酔うかも・・・。
接地感や安定感は悪くなかったですが、標準とは違う冬タイヤを履いていたので
ノーマルのタイヤだとまた印象は違うのかもしれません。

ステアリングは軽く、インフォメーションは薄め。
ハンドリング自体は穏やかな反応ながら比較的クイックで、素直に向きを変えてくれます。
もちろん、山坂道で楽しいとまでは行きませんが、現行には無い軽快感がありますね。

ブレーキはいわゆるカックンブレーキな印象。
いつもの感覚でブレーキを踏むと、食いつくようにギュン!と効いてビックリします。

5ナンバーサイズのボディは感覚が掴みやすく、小回りも利きますし、
Aピラーもあまり寝ていないので圧迫感も無く、視界も広い印象で、
現行よりも運転はしやすいですね。ただ、ミラーはちょっと小さいです。

初代プリウス、初めて乗りましたが、ハイブリッドシステムの完成度、
室内空間のパッケージング、デザイン、質感など、
トヨタの気合というか、本気みたいなものを感じさせるクルマでした。
個人的に、パッケージングも乗り心地も運転のしやすさも、現行モデルよりも
優れているように思いましたよ。
[PR]
by gutty355 | 2010-04-26 23:34 | RENT A CAR | Trackback | Comments(0)

新車試乗記「自然に、上質に、熟成」篇

今回は改良後のアテンザの試乗記を。試乗車はスポーツワゴン20Sのブラックマイカ。
a0047157_23144332.jpg

改良前よりマツダマークが大きく、そこから羽が生えたような形状のグリルになり、
バンパー開口部も最近のマツダ風の流れるような形状になり、
メッキのモールも入って、少し派手な印象の顔つきに。
新しい顔も悪くないですが、前のほうが上品かつ綺麗でもっと良かったように思います。

インテリアは、細かい部分にメッキが施されたり、オーディオ周りのピアノブラック、
グレーのヘアライン調のデコレーションパネルでより質感高くなった印象。
ただ、アクセラと同じになったステアリングはあからさまにコストダウンが感じられて残念。
シートや荷室に関しては改良前と同じ印象ですね。

早速試乗。
まずは感じたのが、以前はじわっと踏み込んで言ってもビュッと走り出すような、
ちょっと不自然な出足の鋭さがあったのですが、改良されて自然な出足になっています。
今回、直噴のDISIエンジンになった2Lですが、出足からパワフルで
スムーズに上まで回って伸びがいい印象。
実用域のトルクは充分で、レスポンスも良く乗りやすいですね。
もちろん、以前乗った2.5Lのほうが、よりトルクに厚みがあって
登り坂や中間加速でもより力強く、全体的に余裕を感じさせます。
ただ、今回乗った印象からすると、2Lでも充分な性能であると思います。

以前は16・17インチ装着車は硬さ・突き上げ感が目立ち、18インチが
一番しなやかな感があった足回りですが、
今回は16インチ装着車でしたが確実にしなやかさが増していて、
路面のさまざまなギャップを足が良く動いて受け流してくれますし、
突き上げ間はなく、フラットで乗り心地が良くなっています。
コーナリングでも、ロール感は以前より若干大きくなったものの、
4輪がしなやかに路面を掴んでいる印象で、安定感が高く、
全体的に以前よりもより上質な乗り味になっていると思います。

ハンドリングは、正確性の高さはそのままで、クイック感が強かった改良前より
自然になった印象で、ステアフィールも改良前より切り始めの部分の手ごたえが
増してよりしっかりとした感触になりました。

アテンザ、今回の改良で走りの部分がよりナチュラルで上質になったように感じました。
国産の同クラスはもちろん、輸入車を含めても魅力的な1台だと思います。
ただ、2LにDSCの設定が無くなったことと、このクラスのクルマなのに
サイド&カーテンエアバッグが標準で付いてこないのはちょっと不満。

今回はスペース的に無理だったようですが、2LはDISIエンジンなので、
アクセラのようにi-stopが付くと面白いでしょうね~。次期型ではぜひ。
[PR]
by gutty355 | 2010-04-22 23:16 | 新車見物・試乗記 マツダ | Trackback | Comments(0)

ミラMT。

今日はOEMプレオの発売の日ということで、このクルマのレンタカー記を。
山形の某レンタカー屋のHPを見ていたら、「ミラMT」の表記を発見。
本当に?と思ったものの、電話してみたら空いていたので予約しました。
a0047157_2248221.jpg

というわけで、ミラです。グレードはLの4WDで、トランスミッションは5MT!
MTのレンタカーなんてめったに無いので、代車で使われてくたびれてるようなのかな~
なんて思っていたら、今年の3月に登録したばっかり、走行距離3ケタの新車でビックリ。

エクステリアは、これといって特徴的なところも無く、全体的にのっぺりした感じで、
いたって普通というか、はっきり言うと地味。
昔からの軽自動車の買い物グルマ的なイメージに一番近い感じですかね。
同じダイハツなら、エッセのほうがオシャレで良いですね。
a0047157_22512540.jpg

インテリアは、カスタム系だと豪華な印象ですが、標準系のこちらだと
値段相応の質感といった感じ。
変に斜めの線が入ったデザインはいま一つ。もっとシンプルでも良いと思います。
a0047157_22514061.jpg

シートは幅が比較的広い印象ですが、座面・背もたれはもう少し長さが欲しいです。
クッションはやや硬めで、腰の支えも悪くなく、以前乗ったカスタムのシートより
いい印象を持ったのですが、背中から肩にかけての形状がイマイチで、
常に背もたれからは浮いているような感じ。
a0047157_2252925.jpg

リアシートはわりと自然な姿勢で座れますが、形状は平面的なので座り心地はまあまあ。
足元は足が組めるほど広いですが、頭上の余裕が少なく、私の場合常に髪の毛が
天井に触れている感じ。
a0047157_22522321.jpg

荷室は平均的なレベル。カスタムにならないと分割可到にならないのは不満。
a0047157_22523571.jpg

エンジンは低中速トルクに厚みがあって、出足も鋭く、
減速→再加速のような場面でも全く不足なく走ってくれますし、
発進からポンポンと早めにシフトアップしていっても粘りがあり、
登り坂でもそんなに一生懸命シフトダウン・アップを繰り返さなくても登ってくれます。
NAですが、ほとんど力不足は感じませんでしたね。
ただ、ノイズと振動はやはり大きめ。
ノイズは加速時なので、早めにシフトアップしていけばATほど気にはならないのですが、
ステアリング・シフトレバーに伝わるブルブルした振動は気になります。
a0047157_22524537.jpg

MTは、ストロークは長めですが、思ったよりもグニャグニャでは無く、しっかり感があります。
ただ、全体的に入りが渋く、特に1速とリバースはかなり入りづらいのが気になりました。
まあ、まだ新車ゆえというのもあるのかもしれませんが・・・。
クラッチは軽いですが、結構手前で繋がる感じですし、繋がる所までの戻りが強いので、
ちょっと慣れが必要かと。
a0047157_2253117.jpg

足回りは柔らかめな印象なのですが、ストロークがちょっと足りないのか、
橋の継ぎ目などギャップを越えると突き上げ感が気になります。
コーナリングではロールが大きく、内側は伸びきった感じで接地感が薄く、
外側はかなりタイヤまで頼っているような感じで腰砕け感が強いです。
ちなみにタイヤはハンコックではなく、ヨコハマ・アスペックでした。

ハンドリングは反応は穏やかですが軽快。
ただ、ステアリングが軽すぎる上にインフォメーションが希薄なので、
先に述べた足回りと合わせて、カーブが続く場面ではちょっと怖いです。

軽の中では全高が低いほうのセダンタイプであるのですが、
妙にアイポイントが高く、常にフロントガラス上端が視界に入るような
ポジションはちょっと違和感がありますし、Aピラーが大きく寝ている上に太いので、
圧迫感がありますし、左右斜め前方の視界がかなり妨げられて怖いときも。

ミラ、普段使いであれば悪くないとは思いますが、
キビキビ乗るならエッセのほうが乗り心地もよく、視界も広いですし、
普通に乗るにしてもムーヴのほうが質感高く、乗り心地良く、良く出来ていて、
ミラはちょっと中途半端かなという印象が残りました。

でも、軽い車体とトルクのあるエンジンをMTで乗るのはキビキビして楽しいですね。(^^)
燃費も今回22.2km/Lという素晴らしい値が出ました。
4WD ですが、MTだからここまでの伸びたんでしょうね~。
今回のレンタカー屋にはATのミラもあるようなので、機会があれば比較したいところ。
a0047157_22535296.jpg

この通り、90度開くドアも驚きですが、ドア自体の薄さにもビックリ。(^^;)
[PR]
by gutty355 | 2010-04-20 23:06 | RENT A CAR | Trackback | Comments(0)

ビックラ!ルクラ。

仙台に来ています。
朝から雪が降りまして、しかも軽く積もりました。春なのに・・・。(^^;)
水分の多いベチャベチャ雪だったので、道路は早々と解けていきましたが・・・。

この週末はスバルのお客様感謝デイということで、夕方にアウトバックで行ってきました。
無料点検してもらおうかと思ったのですが、2時間待ちということで断念。

まずここで、担当さんから聞いたスバル情報をいくつか。
・5月中頃にはレガシィの年改。特別仕様「S Style」やアイサイトの設定が・・・。
・6月頃?にはインプレッサ、セダンのSTIが日本に・・・。さらにXVも・・・。
・しばらく先かも?ですが、フォレスターの改良ではCVTが・・・。
とりあえずこんな感じ。

で、駐車場に入ったとき、ショールームの外にダイハツの軽自動車が展示されてまして。
「あれ?中古車でも並べてるのかな?」と思ったら、違いました・・・。
a0047157_19255750.jpg

そうです、20日に発売される、ダイハツOEMの新型軽、「プレオ」と「ルクラ」でした。

まず、プレオがこちら。
a0047157_19274526.jpg

ミラです。てっきり普通のミラだけかと思いきや、ミラカスタムのOEM
「プレオカスタム」もありますし、ミラバンのOEM、「プレオバン」もあります。

価格表だけ頂いてきましたが、価格帯はプレオF・2WD・5MTの90万750円から、
プレオカスタムRS・AWD・CVTの156万7750円まで。

ルクラがこちら。
a0047157_19344162.jpg

タントエグゼです。
こちらの価格帯はルクラL Special・2WD・CVTの112万4750円から、
ルクラカスタムRS・AWD・CVTの169万1000円まで。

OEMとはいえ、ディアスワゴンとは違って多少のデザインの変更があったらいいなと
淡い希望を抱いていたのですが、見事にエンブレムのみの違い。
そらそうですよね、わざわざお金かけてられないでしょうし・・・。

担当さんも微妙な表情をしていましたね。
特にプレオバン、新型は以前のモデルよりも10万円近く高いとの事。
減税と補助金でトントンですが、補助金が終わったらどうなるか・・・と。

ちなみに、今回のブログのタイトルはルクラのCMコピーだそうです。
担当さん、「ちょっと恥ずかしいですね・・・」と仰ってました。(^^;)

一番微妙なのは・・・
a0047157_21174240.jpg

この通り、お隣がダイハツディーラーであることかも。(^^;)

ルクラは値段も高いですし、しばらくはステラのほうが売れそう?なんて。
プレオは至って普通といった感じですが、ちょっと気になるのがMT車。
軽くてよく走るミラバンは結構ファンが多いようで、ちょっと気になっていたり。

と、いうわけで・・・。
a0047157_21193996.jpg

一晩試してみました。(^^;) 詳しくはまた後日・・・。
[PR]
by gutty355 | 2010-04-17 21:23 | SUBARU | Trackback | Comments(2)

新車試乗記「凄い実力、最新エントリーモデル」篇

さて今回は、ゴルフの1.2TSIトレンドラインの試乗記です。ボディカラーはキャンディホワイト。
a0047157_335671.jpg

エクステリア・インテリア共に他のゴルフと共通していますが、
アルミホイールがホイールキャップになったり、革巻き関係が省略されていたりして、
さっぱりとシンプルというか、他のグレードよりもカジュアルな雰囲気。
ですが、しっかり作り込まれていて質感が高いので、貧相な感じは全くしません。

エントリーグレードでも、安全装備は上級グレードと変わらないのはエライところ。
日本車もこうならないとねぇ。

シートも、コンフォートラインよりシンプルな形状になっていますが、
しっかりと厚みがあり、少しソフトながらしっかりとコシがあり、
体に吸い付くような座り心地のクッションや、腰から背中にかけての背もたれの
フィット感の良さ、優しくかつしっかりしたホールド性など、非常に良く出来たシートです。

さてさて早速試乗です。

ゴルフに1.2Lということで、どうなのかな?と思っていたのですが、走り出してびっくり。
出足からしっかりとしたトルク感があって、アクセルを軽く踏み込んでいっても
全く重さやもたつきを感じさせず、スルスルっと加速していきます。

全体的にフラットにトルクを発生させており、アクセル操作に対するレスポンスも良く、
加速・減速を繰り返すような場面でもすごく乗りやすいですし、
登り坂でも実に力強く登っていきます。
素早く・適度に変速してくれるDSGと相まって、中間加速でも力強い加速を
得ることができるので、高速道路でも全く不足を感じることは無さそうです。

1.4LのTSIと比べると、若干トルク感が薄いかなという感じもありますが、
普段使いではほぼ遜色ないと思いますね。
空いた道でグッと踏み込んでみると、予想以上に鋭い加速を見せてくれたりして、
本当に1.2L?と思います。国産同クラスの2L並みと言っても過言ではないのではないかと。

コンフォートラインよりも1インチ小さい、厚みのあるタイヤということもあって、
乗り味はより当たりのやさしいものになっている印象。
凸凹を越えてもより角が取れた乗り味で、たっぷりしたストロークが
しなやかに動く足と相まって、フラットで乗り心地は快適。
コンフォートラインと比べると少し軽さが感じられるものの、
ゴルフ共通の落ち着きのある乗り味はそのまま。
そのかわり、乗り味の上質感はコンフォートラインの方が高いかなぁと。

コーナリングでは、4輪の接地感が非常に高く、どっしりと安定しています。
1.4Lよりも鼻先が軽く、より素直に曲がってくれる印象ですね。
穏やかな反応ながらしっかりと正確なハンドリングとあわせて、
スポーティではないものの、非常に軽快に走ってくれます。
ステアリングは軽めですが、適度にインフォメーションが感じられて、とても自然。

TSIトレンドライン、新しい1.2LTSIエンジンも良く出来ていますし、
全体的に軽快でシンプルで、すごくナチュラルに乗れる1台だと思います。
もちろん、ゴルフの良さはそのままなので、クルマとして非常に良くできていますし。
エントリーモデルながら、非常に高い実力を持ったモデルですよ。
私だったら、1.4Lよりもこっちを選ぶかも。

ただ、今年の夏近辺にはポロの1.2TSIが出るという話しなので、
こちらも非常に楽しみですし、非常に悩ましいラインアップになりそうですね。
[PR]
by gutty355 | 2010-04-14 23:53 | 新車見物・試乗記 輸入車 | Trackback | Comments(0)

祝・40年。

スズキのジムニーがめでたく誕生40年を迎えたそうです。(^^)
a0047157_22325396.jpg

↑ を撮ったスズキ歴史館で改めて知りましたが、
ジムニーは最初、ホープ自動車の「ホープスター」の製造権を今のスズキの社長、
鈴木修氏が買い取ったところから始まるんですって。

それからずっと続いて、今ではスズキで2番目に長く続く車種なのだとか。
(一番長く続いているのは、「キャリイ」)
40年経ってもまだ3代目。本当に長い長いモデルライフですね~。
昔に比べれば乗用車的になりましたが、最近のSUVでも数少ないラダーフレームを
使っているなど、中身はかなり本格的。

個人的には、新規格の現行型が好きです。
旧型も今見ると武骨でカッコイイですが、当時はパジェロミニが好きでした。(^^;)
で、一番欲しかったのが、割と最近ですがコレ。
a0047157_22505072.jpg

2007年のワイルドウインドのシャイニングレッドパール。
ちょっと上質なインテリアに派手すぎないエクステリア、そしてよく似合う赤。
改めて見てもカッコイイなぁと。

で、今回も特別仕様、「クロスアドベンチャー」が出たわけです。
a0047157_2314173.jpg

ジムニーのほうは、鏡面仕上げのホイールがちょっと派手で・・・。
むしろMTだけの「クロスアドベンチャーXA」のほうが気になるかも。

で、個人的に気になるのはむしろシエラのほう。
さっぱりしたエクステリアに赤色の設定あり。いいですね~。(^^)
ジムニーは乗ったことがあるのですが、シエラ乗ったこと無いので、
機会があれば乗ってみたいところ。(わりと近いところにあるっぽい?のですが・・・)

最後に、山形県で見かけたこんなジムニー。
a0047157_2395842.jpg

郵便ジムニーです。(@@)
郵便車といえば大体軽1BOXバンですが、ジムニーは山形に来て初めて見ました。
雪深い地域の多い地方では大活躍してくれるんでしょうね~。
郵便車とはいえ、なんだかカッコ良く見えるのが不思議。


ちなみに、AZオフロード試乗記はこちら。ジムニー再試乗の感想はこちらの下のほう。
[PR]
by gutty355 | 2010-04-12 23:27 | TALK | Trackback | Comments(0)

週末の細かい話。

昨日の土曜日はR2でちょいとお出かけ。
ジェームスに行ってみたら、エアロツインマルチの替えゴムを発見。
しばらく無交換で、最近拭きスジが気になっていたので、購入。
a0047157_057302.jpg

駐車場で手早く交換。
a0047157_0583162.jpg

キレイにスパッと拭けるようになりまして、満足。(^^)

近くのホビーショップへ行って、久々に模型を購入。
a0047157_0594667.jpg

昔発売されていたレックスコンビの再販モノです。いつ完成するやら・・・。

そうそう、コレに試乗してきました。
a0047157_134341.jpg

試乗記また載せますが、1.4も凄かったけど、1.2も凄いです。

で、今日はようやくアウトバックのタイヤを交換。
a0047157_1124461.jpg

アウトバックノーマルの姿に。スタンドに行って空気圧も調整。
乗り心地も良いですし、ロードノイズも静かになりました。(^^)
[PR]
by gutty355 | 2010-04-11 23:28 | OUTBACK | Trackback | Comments(0)

フェルト。

先日、R2に「静音計画」のモールと付けてから、「音」関連がなんとなく気になり出しまして。

キャロル時代に買ったニードルフェルトを物置から引っ張り出してきて、
R2にも使ってみることにしました。

まずは荷室。
スペアタイヤも全部降ろして、大体の寸法を測ってフェルトをカット。
あとは現物合わせで微調整。
a0047157_2240142.jpg

元々スペアタイヤの下だけに敷いてあったフェルトは重ねて2重に。

続いてリアシートの座面を外して、同様にフェルトをカット。
a0047157_22411293.jpg

敷いて、座面を元に戻して完了。

で、その後しばらく乗っているのですが、
リアからのロードノイズがだいぶ小さくなったように感じます。
わりとロードノイズは大きめかなと思っていたので、嬉しい変化。(^^)

ただその代わり、今度は前からのノイズが気になるようになったり。(^^;)
ボンネットの裏に「かいおんくん」みたいなやつを貼ると良いのかもしれないですが、
とりあえず今回はここまでということで・・・。

ニードルフェルトが減って、物置もスッキリしました。(笑
[PR]
by gutty355 | 2010-04-09 22:44 | R2 | Trackback | Comments(0)

新車試乗記「真っ当なハイブリッドカー」篇

CR-Zからのホンダハイブリッドつながりで、シビックハイブリッドの試乗記です。
試乗車はMXスタイリッシュパッケージのクリスタルブラック・パール。
a0047157_23141646.jpg

全体的に流れるようなフォルムが特徴的なエクステリアは、
最近のホンダテイストを感じさせる精悍な顔つきや、スパッと落ちる
リア周りの処理など、セダンとはいえスポーティな印象です。

インテリアは、とっても未来的なデザイン。ですが、基本的な操作系は
今までと同じなので、違和感はさほどありません。質感も結構高いですよ。
最初違和感があるとすれば、2段メーターですが、遠くにあるスピードメーターは
読み取りやすいですし、悪くないです。
タコメーターを良く見る場合は微妙かも?ですが、タイプRならともかく、
ハイブリッドならさほど問題ではないかなぁと。

シートはたっぷりしており、ホールド感が良くて体がズレにくいですし、
固めのクッションはフィット感も悪くないです。
後席は、ひざ周り・頭上にちゃんと空間があって、シートサイズも充分。
少し背もたれが寝ている感じはあるものの、座面の角度も良く、快適な着座姿勢。
大人4人が快適に移動できます。

荷室は充分に広く、日常的にも困らないでしょうし、4人乗って旅行にも行けると
思います。ただ、ハイブリッドはトランクスルーが出来ないのはちょっと残念。

エンジンは1.3L+IMA。車重の違いもあるのでインサイトほど鋭くはないものの、
出足は力強く、軽く背中を押してくれるような感じで加速していきます。
エンジン主体なのでアクセル操作にレスポンス良く反応し、ガソリン車ととても近い感覚です。
ハイブリッドっぽさが欲しい人は物足りないでしょうけれど、違和感が少なくて
個人的には好感が持てます。

足回りは意外に硬めですが、どっしりと落ち着いた感じで、
ギャップを越えても角が丸く、突き上げ感やゴツゴツした感じはありません。
ただ、もう少しストローク感がほしい感じもありましたが。
コーナリングでも踏ん張り感があって安定感が高く、ロール感も小さくて結構スポーティ。

ハンドリングは比較的シャープで反応が良く、正確性も充分。
ステアリング自体は少し軽めで、もう少し中立付近で安定感が欲しい感じ。
インフォメーションは適度に感じられるので、こちらも違和感は少ないです。

ガラスは大きいですが、大きく寝ている上に太いAピラーは視界の邪魔な印象。
丸く落ちているフロントは感覚が分かりづらく、運転席に座ると意外と幅広感があるので、
狭い道では少々気を使いますね。

ブレーキは踏み込んでいけばちゃんと効きが増していくのですが、初期制動が強く、
慣れるまではカックンになってしまいます。インサイトのほうがより自然ですね。

シビックハイブリッド、ハイブリッド独特の感覚は薄いですし、スタイルもわりと一般的で
新しさには欠ける感もありますが、むしろ違和感なく乗れますし、
パッケージングも走りも真っ当に出来ています。
人を乗せる機会が多い方はもちろんですが、クルマとして、ハイブリッドの中では良い選択かと。
[PR]
by gutty355 | 2010-04-07 23:18 | 新車見物・試乗記 ホンダ | Trackback | Comments(0)


スバルR2、新車試乗記などなどクルマだらけのブログです。


by gutty355

プロフィールを見る

カテゴリ

R2
OUTBACK
CAROL
LOGO
SUBARU
DRIVE
CHEMICAL
MINICAR
TALK
CARS IN CITY
RENT A CAR
OTHER
新車見物・試乗記 スバル
新車見物・試乗記 トヨタ
新車見物・試乗記 日産
新車見物・試乗記 ホンダ
新車見物・試乗記 マツダ
新車見物・試乗記 三菱
新車見物・試乗記 スズキ
新車見物・試乗記 ダイハツ
新車見物・試乗記 輸入車

最新のコメント

>tera-gさん 大..
by gutty355 at 00:42
ご無沙汰してます。 私..
by まつなが at 17:09
お久しぶりです。 仕事..
by tera-g at 17:03
お久しぶりでございます。..
by gutty355 at 23:39
お久しぶりです。 そし..
by まつなが at 17:51

呟き

フォロー中のブログ

tok's  楽書き帳
I Love Cars ...

外部リンク

以前の記事

2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2016年 11月
2016年 07月
more...

最新のトラックバック

Happy
from tok's  楽書き帳
今も昔もラジコンは買って..
from h-fragment
フラット・ワイパー
from 「アウトバック 大好き!」の..

検索

ファン