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さようなら2011年。

早いもので、今年もあと少しとなりました。
部屋の大掃除は早めに済ませ、R2・アウトバックは昨日・一昨日で洗車。
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来年も、この2台で。

今年は本当に早かった。365日も無かったような印象。
プライベートなことも含めて思えば・・・
・3月の東日本大震災。(一生忘れないことでしょう。)
・夏頃、個人的人生初のアクシデント。(凹む。)
・その上、それに絡んで色々ある。(さらに落ち込む。)
・気持ちの変化?なのか震災以降部屋の整理をしまくる。(だいぶ物が減りました。)
・体は壊さなかったが、体調は色々変化。などなど・・・
他にも大きなことから小さなことまで色々ありました・・・。
来年は、良いことありますように。

ですが、今年もブログを通じて色々な方とお話することが出来、楽しかったです!
いつも来て頂いている皆様、今年も一年お世話になりました!ありがとうございました!

きっと来年も同じような調子のブログですが、来年もどうぞよろしくお願いいたします!
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by gutty355 | 2011-12-31 12:00 | OTHER | Trackback | Comments(0)

2011試乗車ベスト10!

さて、今年の試乗記も全て終了。今年も試乗車ベスト10をお送りします。
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今年試乗したクルマはこんな感じ・・・

・トヨタ
ヴィッツ 1.0Jewela・1.3F SMARTSTOPパッケージ・1.5U・1.5RS 5MT、
プリウスα S・Gツーリングセレクションスカイライトパッケージ、アベンシスワゴン Xi

・日産
リーフ G

・ホンダ
フィットシャトル ハイブリッドスマートセレクション・15X Lパッケージ、
フリード ハイブリッドジャストセレクション、オデッセイ アブソルート、CR-V 20G
インサイトエクスクルーシブ XLインターナビセレクト、NBOX カスタムG Lパッケージ

・マツダ
デミオ 13-SKYACTIV・SPORT、アクセラスポーツ 20S-SKYACTIV・15S、
アクセラセダン 20E-SKYACTIV、RX-8 TypeRS

・三菱
i-MiEV G、ミニキャブMiEV CD10.5kWh ハイルーフ4シーター

・スバル
アウトバック 2.5i Sパッケージリミテッド、インプレッサ SPORT 1.6i-L・2.0i-S eyesight、
インプレッサ G4 1.6i-L

・スズキ
ソリオX、MRワゴンX・T、ジムニー クロスアドベンチャーXC 5MT、スプラッシュ、
スイフト XL 5MT・XLアイドリングストップ・RS、アルトエコ ECO-L、スイフトスポーツ 6MT

・ダイハツ
ミライース G

・輸入車
A1 1.4TFSIスポーツパッケージ、ゴルフトゥーラン TSIハイライン、
ミニクロスオーバー クーパーS ALL4、カングービボップ、500 Twinair LOUNGE・1.2 SPORT、
パサートヴァリアント TSIハイライン、ミニ クーパーS MT、ポロ GTI、
C4 エクスクルーシブ、ウインド、1シリーズ 116i

この中から、今年デビュー・FMC・MCもしくは新しく追加されたモデルから
個人的に独断と偏見で10台選んでランキングすると・・・こうなりました!

第10位:パサートヴァリアント TSIハイライン
このクラスのクルマなのに1.4Lで楽々走り、余裕も感じさせるのは驚き。
排気量って一体何なんでしょう?と思わせたクルマ。
走り・クオリティもしっかり作り込まれています。

9位:アルトエコ ECO-L
単なる燃費スペシャルの線の細いクルマかと思いきや、意外な走りっぷりの良さ。
ライバルのミライースより足もしっかりしている印象で結構いいかも。
イースのデビューから約3ヶ月で作ってきたスズキの意地にも一票。

8位:アベンシスワゴンXi
しっかり作られているのに、スッキリとした味わいの走りは好印象。
スタイリッシュなデザイン、ワゴンとしての使い勝手もいいですね。
日本向けトヨタ車とは一線を画す、イイクルマ。

7位:MRワゴン X・T
個性的だけど強すぎない、センスの良さを感じる内外装がステキ。
新エンジン、しっかり作られた足回りで走りも良く、下手な小型車顔負け。
ターボのパワフルな走りもイイ。

6位:デミオ 13-SKYACTIV・SPORT
既存のエンジンを改良して燃費が良くなったのはもちろん、ドライバビリティも良く
足回りも良くできているし、MC前からの進化もしっかり感じられるマツダらしい走り。
走りの良さを伸ばしたスポルトの気持ち良さも高ポイント。

5位:ミニキャブMiEV CD10.5kWh ハイルーフ4シーター
普通の商用軽バンなのに、EVになったことで音は静か、走りはトルクフル、
乗り味も落ち着いて安定感があり、ドライバーのストレスが大いに減りそう。
これからの新しい配達車を感じさせるクルマ。

4位:インプレッサ インプレッサ SPORT 1.6i-L・2.0i-S eyesight、G4 1.6i-L
レガシィのようにコストダウンとアメリカ重視になるのかと思いきや、スバルらしい進化のFMC。
グッと上がったクオリティ、しっかりした走りで「おっ、イイクルマだな」と思う仕上がりに。
他人にも勧められる、真面目で良きクルマ。

3位:フィアット500 Twinair LOUNGE・1.2 SPORT 5MT
ダウンサイジングかつ効率良くした2気筒エンジンで
パタパタ走る独特フィールが面白く、トルクもあってキビキビ楽しい。
今までの1.2Lに5MTも上まで良く回るエンジンで伸びが良く、気持ちいい。
なんとも言えない楽しさに溢れている、笑顔になってしまうクルマ。

2位:スイフトスポーツ
旧型より大人っぽくなりながらもよりカッコイイスタイル、
扱いやすさもありながら軽く回る気持ちいいエンジン、レベルの高い足回り、
運転しているという感じ、運転の楽しさ、気持ちよさを濃密に感じられるクルマ。
値段も手頃で、話題のスポーツカーよりも若者におススメの1台。
一緒にしてしまいますが、スイフトRSの欧州チューンの走りもスバラシイです。

そして、第1位は・・・
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アクセラです!
デミオに続くスカイアクティブエンジンとトランスミッションでリニアな走りが爽快で、
改良された足回り・ハンドリングはさらにレベルが上がって、思いのままの走りに。
ヨーロッパの同クラスを超えたと思わせる、本当に素晴らしい出来のクルマ。
久々に運転して鳥肌が立ちました。(@@)

特別賞その1、今年デビュー・FMC等じゃなかったけど良かったで賞として、
RX-8、オデッセイ、ジムニーMT、スイフトMT、ミニクーパーS MTを。
特別賞その2、レンタカー大賞として、スプラッシュを挙げておきたいと思います。

といった感じです。トップ3は早い段階で決まりましたかね。
今年は数は少なめでしたが、リーフやMiEVシリーズのEV、ホンダが一気に増やしたハイブリッド、
スカイアクティブやイース、アルトエコ、TSI、ツインエアなどの進化型エンジンなど
とにかくエコ系のアピールが多かったかなぁと。
アイドリングストップなんかはもう当然の装備になりつつありますね。

その一方でアベンシスやインプレッサ、スイフトスポーツなど真面目な走りのクルマも
デビューしているのはちょっと面白いところかもですね。

試乗記・レンタカー記ではスイフト・スプラッシュのスズキの小型車の注目度の高さも印象的でした。

さてさて、来年はどんな車が出てくるのか、そしてどれだけ乗るのか。(笑

来年の初試乗は・・・アクアになるか、いつものスバルでインプレッサ2.0iか?
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by gutty355 | 2011-12-29 23:08 | TALK | Trackback | Comments(2)

新車試乗記「思わずニヤリ、ホットハッチ」篇

さて、今年最後の試乗記はスイフトスポーツです!
試乗車は6MTのチャンピオンイエロー4。
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普通のスイフトはコンパクトカーの中でも落ち着いた上品なデザインですが、
スポーツになると一気に刺激的なデザインになり、それでいて子供っぽくない
プレミアム感もあって、旧型よりも洗練されていてカッコいいですね。
インテリアはパッと見は変化ないようですが、要所要所に入れられた赤いステッチがスポーティ。
スポーツシート、アルミペダルと合わせて、ちょっと一味違う雰囲気になっています。
普通のスイフト同様、質感も高いですよ。

シートはしっかりと大振りなスポーツシート。
形状が体に良く合うのはもちろん、
厚めで硬さもありながら表面に適度に柔らかさを持たせてあるので
フィット感も良いし良く馴染む印象。
サポートはガッチリ張り出していて体をガッチリホールドしてくれます。
なかなか良く出来ていると思います。

エンジンは旧型同様1.6Lですが、当然改良されていて。
まず、出足のトルクが増したような印象で、発進時のクラッチ操作が
旧型よりシビアでなくなって乗りやすいです。
バイパスで普通に流れに乗る分にはトルクフルで、
ポンポンと高いギアにシフトしてもしっかり付いてきます。
60km/hで6速に入れても余裕なので巡航時の燃費向上にもなりそうな。
低いギアで引っ張ってみれば、吹け上がりが軽くシュイーンと
パワフルに上まで回って爽快な加速。
旧型のシートに押し付けられるようなものではなく、
スムーズで気が付くとスピードが出ているような速さ。
レスポンスが良く、コーナーが続くような場面でも立ち上がりが素早くキビキビと気持ち良い。
扱いやすくかつ気持ち良いフィールに仕上がっていると思います。

マニュアルシフトは旧型よりタッチがしっとりして滑らかで、
ストロークも短めでコクンコクンと軽くしっかり決まるフィーリング。
クラッチは軽めで繋がるところが分かりやすく、すぐ慣れるのも良い。

足まわりは旧型の硬くゴツゴツ感のあるものから変わり、程よく角が取れたような印象。
17インチタイヤ故の当たりの硬さはありつつも足の動きはしなやかで、
継ぎはぎの多い道路でもスムーズに足が動いてフラット感を保つ印象。
どっしりした落ち着きもあって乗り心地も意外に悪くないなと。
コーナーでもレベルが高く、姿勢変化が少なく接地感が高いのはもちろん
路面追従性が高く、コーナーの途中にギャップがあっても
しなやかに越えて挙動が不安定になりません。
普通のスイフトよりリアがスパッと付いてくるので旋回性も高く、
ペースを上げても破綻しなさそうです。
四輪がしっかりしなやかに路面を掴んでいるような走りです。

ハンドリングは操作にスパッと付いてくるシャープな切れ味のものですが、
クイック過ぎないので扱いやすく、正確性が高いので狙ったところを走れます。
ステアリングは適度な重み、インフォメーション豊富な手応え。
さらに剛性感が高く、気持ちの良いフィーリング。

スイフトスポーツ、普通のスイフトと同様に旧型からの進化を
大きく感じさせるクルマで、本気で作り込まれているなと思いました。
コンパクトホットハッチでも楽しさは一番、下手なスポーツカーより気持ち良いです。
もちろん実用性もありますし、168万円は完全にリーズナブル。
本当に欲しい一台、楽しくて感動致しました。

さて、次回は毎年恒例試乗車ベスト10をお送りします~。
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by gutty355 | 2011-12-27 23:10 | 新車見物・試乗記 スズキ | Trackback | Comments(0)

新車見物・試乗記「真面目なスバルが戻ってきた!」篇

今年の試乗記もあと2つ!今回は気になる新型インプレッサです。
試乗車はSPORT 2.0i-S eyesight AWDのダークグレー・メタリックと
G4 1.6i-L AWDのアイスシルバー・メタリック。
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エクステリアは、旧型の滑らかな雰囲気のものから一気に上質でカッチリとした印象に。
顔つきはキリッと精悍で、ハッチバックのリア周りは力強いイメージ。
ちょっと意外だったのはセダンのスタイルが良い。
アネシスはどう見ても前後のちぐはぐ感があったのですが、
G4は自然なルーフライン、エッジを強調しすぎないリアでとてもまとまりが良いです。

インテリアも大きく変わり、水平基調の落ち着いたデザインになり、
ソフトな素材やヘアライン調のパネルで旧型より質感は二段階くらいアップした印象。
インフォメーションディスプレイは見やすい位置ですが、英語や記号が多く
初見で分かりづらい。アクセラのように日本語表記にしてほしいです。

シートはたっぷりしたサイズがあり、クッションも厚みがしっかり。
適度に柔らかさを持たせて背中から腰を全体で受け止めてくれるもので、
フィット感、ホールド感は良好。レガシィのシートより出来が良い印象です。
後席もしっかり厚みがあり、自然な姿勢がとれますし、
ひざ周り広々、頭上も充分で快適です。

荷室はこのクラスでは平均的ですが、充分に積めるスペースがあります。
シートを倒すと広くなりますが、荷室と段差が出来るのは残念。
床のほうが低いんだから、フラットになるように床板を設定して
下は大きな床下収納にするくらいの工夫は欲しかった。

刷新されたエンジンは1.6Lと2Lで、先に乗ったのは1.6L。
走り出すと、旧型の1.5Lとは全然違う力感。
出足から力があるのはもちろん、そこからのトルク感が大違いで
踏んだ分だけグーッと伸びていきます。
出来の良いリニアトロニックと相まって、じわりとした踏み増しにもしっかりと応えてくれ、
登り坂でも頑張ることなくスルスルと登り、旧型の1.5に比べて
ドライバビリティは相当上がっています。

2Lに乗り換えると、出足の一発目こそそこまで違わないものの、
そこからの加速は明らかに余裕のある伸びで、
コーナーを抜けてからの立ち上がりや、バイパスで出足から70km/hあたりへの加速では
明らかに1.6ほど回ることなく同等の走りが出来、
登り坂でも一段余裕があり、全域でトルクフルな走りで乗りやすいです。

アイドリングストップは停止すればすぐにストンと止まり、再始動も速いです。
リニアトロニックは相変わらず出来がよく、踏み込みに対してリニアでダイレクト。

足まわりは旧型より引き締まった印象がありつつも、たっぷりしたストロークで
ギャップを受け止める、しなやかで乗り心地のよい落ち着いた乗り味。
コーナリングでは適度にロールを伴いつつしっとりと路面を掴み、
安定した姿勢で抜けていく印象。
右カーブから左カーブという場面でも挙動が落ち着いています。
2Lのi-Sになるとサスペンション・タイヤが変わるので味わいが変わり、
足の動きはスムーズでしなやかさのある、フラットな印象ですが、
ギャップを越えたときの当たりが硬く、乗り心地としては悪くないのですが、気になることも。
恐らく17インチタイヤによるところが大きいと思うので、16インチで乗ってみたいです。
コーナリングでのロール感、姿勢変化が小さくなって安定感が上がり、
剛性感も高く、より狙ったところ走っていける印象。

ハンドリングは切り始めは穏やかでありながらも操作に対してリニアに動く印象で、
旧型よりしっとりと上質なタッチ。インフォメーションも豊富で、
重めのステアリングと合わせて自然な感触。

Aピラーを前進させながらも圧迫感は無く、ピラー自体細めな上に
三角窓で視界が広く運転しやすいです。

新型インプレッサ、正直レガシィのようなFMCになってしまうのかと心配だったのですが、
エンジンも進化し、スバルらしい走りの良さも生きていてホッとしました。
旧型より無駄にサイズアップしなかったのも偉いです。
内装や乗り心地からすれば、VWゴルフを意識していそうな出来ですね。
このクラスでも真面目で出来の良い一台かと。

一つ要望として、アイサイトもあるくらい安全性に気を配っているのだから
数万円上がってもサイドエアバッグ標準にして欲しかった。
そのほうがもっとアピールになったのになと。

どうやら、2Lの16インチの2.0iの試乗車がいつものスバルにあるようなので、
年明けにでも行ってきましょうかね。
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by gutty355 | 2011-12-26 22:46 | 新車見物・試乗記 スバル | Trackback | Comments(0)

新車試乗記「思ったよりもええ子」篇

クリスマスの夜、続いての試乗記はこちら。
アルトエコに乗ってきました。試乗車はECO-Lのリーフホワイト。
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基本的にアルトの追加モデルなので、内外装はアルトと同じ。
フロントバンパーが空力を考えた形状になっていますが、よ~く見ないと分からないです。
ファニーで親しみやすい顔、キレイな張りのあるデザインはそのまま。
シンプルで親しみやすいインテリアも全く同じ。
シートも同じで、ややサイズが小さめながら柔らかめでもコシのあるクッションが
包み込むようにフィットして、ホールド感も充分。

エンジンは基本、今年デビューのMRワゴンと同じもの。
「エコ」と銘打って出ているくらいなので燃費だけのエンジンかと思ったのですが、
出足はスッと軽く、加速していくと意外にもパワフル。
流れに楽に乗れ、レスポンスも良く、交差点を曲がってからの加速でももたつきません。
登り坂もスイスイ駆け上がって、本当キビキビ良く走ります。

よく考えてみれば、MRワゴンもトルク感があって良く走りましたし、
アイドリングストップ付きでJC08モード24,2km/l。
軽いアルトに載せれば、良く走り、燃費が良いのも納得。

アイドリングストップは最新で、時速9km/h以下でストップ。
減速中に自然にスッと止まり、ブレーキを緩めればスタート。もたつく感はありません。
更に、セルの音やエンジンノイズが静かで、快適かつ再始動時も耳につきません。

足まわりもアルト同じ印象で、たっぷりストロークがありしなやかに動くので、
マンホールやギャップを通ってもしっかり足が動く乗り心地の良いもの。
安っぽいピョコピョコ感もなく落ち着きがあって、なかなか好感触。
変に欲張らず13インチのタイヤであることも一役買っているのかも。
コーナリングでも、適度にロールを伴いながらも四輪がしなやかに伸縮するような
接地感のある安定した印象。
わざとコーナーでアクセルを増してみてもグッと踏ん張ってくれます。

ハンドリングはキビキビ軽快。切った分だけ素直に動きます。
ステアリングは適度に重みがあって自然なフィーリング。

アルトエコ、割り切った燃費スペシャルかと思っていたら、
元々のアルトの良いところがそのままで意外に気に入りました。
そして、ミライースに対抗して3ヶ月でこれを作ってきたスズキの意地ってすごいなと。
私は、イースよりも走りがちゃんとしてるアルトエコがオススメ。
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ちなみに、世間では20Lの燃料タンクに賛否両論あるようですが、
カタログ数値の80%と考えて、実燃費は24km/lくらい走るかと思いますから、
400km以上走れれば充分じゃないかと私は思います。
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by gutty355 | 2011-12-25 21:18 | 新車見物・試乗記 スズキ | Trackback | Comments(0)

新車試乗記「商用車も新時代へ」篇

クリスマスイブの試乗記はこんなクルマでいかがでしょう?
三菱の電気自動車第2弾、ミニキャブMiEVに乗ってきました。
試乗車はCD 10.5kWh ハイルーフ4シーターのホワイトソリッド。
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エクステリアは同時にMCしたミニキャブバンと同じ。
顔つきはちょっとたれ目になって柔らかい印象になりましたが、
特徴的だった丸いテールランプが普通の横長になったのは少々残念。
ホイールも普通のスチールなので見た目は本当に普通のミニキャブです。
インテリアも、メーターがi-MiEVと同じになっている以外は普通のミニキャブ。
シートもビニール地で平面的なバンのシートで、
クッションは薄めでフィット感はそれなり。ホールド感は無し。
広大な荷室も、スペアタイヤがある以外はミニキャブバンそのまま。
恐らく何でも積めるでしょう。

一番の違いはもちろんパワーユニット。i-MiEVで培った技術の電気自動車。
これまでの軽のバンといえば、エンジンを一杯に使って走るイメージでしたが、これは別物。
出足からトルク感があって力強く、沢山踏み込まなくても楽に流れに乗れます。
シームレスな加速は気持ち良いですし、レスポンスも良いので街中をウロチョロするのも
楽ですし、出足・加速ともに余力があるので、荷物を積んでも不足は無いでしょう。
以前乗ったi-MiEVと比べると、加速の伸び、レスポンスの鋭さが少々弱い印象。
比べてみると、i-MiEVのGより馬力も低く、最大トルクの発生域がグッと低回転に寄せられていて、
街中を走る方向のセッティングにされているようです。
ちなみに、音は静かですが、インバーターの音はi-MiEVより聞こえます。

足まわりはバンということで、積載を考えられたコシの強い感じのもの。
路面の凹凸を通るとヒョコヒョコっと揺れる感じはあるものの、
当たりは優しく、車重が増した分落ち着いた感じでバタつく感じはありません。
床下にバッテリーがあるおかげで重心が低くなっていて、
ハイルーフのバンですがグラッとくるロール感ではなく抑えられていて、
安定感があって怖さはありません。
ハンドリングはバンらしくダルめの味付けですが、素直で扱いやすい印象。
ステアリングは軽めですが落ち着きがあり、街中で乗りやすいかと。

ミニキャブMiEV 、EV化しながらもバンの使い勝手はそのままで、
トルクフルな走り、振動・ノイズの無さ、落ち着いた乗り味で今までの軽バンよりも快適。
配達などで一日運転する人の疲労感はかなり軽くなりそうと感じました。
配達用途ならば航続距離も足りそうですし、これからの配達車が変わっていくかもと感じました。
もちろん、個人商店で使うにも良さそうですよ。

耐久性などがクリア出来そうなら、トラックMiEVも欲しいですね。
農家の人が自宅で充電出来れば楽でしょうし、
距離もそこまで走らないでしょうし、ガソリンスタンド過疎地でも安心だし。
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by gutty355 | 2011-12-24 23:07 | 新車見物・試乗記 三菱 | Trackback | Comments(0)

新車試乗記「プラス余裕と上級感」

さて、続きましての試乗記はNBOXからのホンダつながり。
10月にインサイトに追加された新グレード、「エクスクルーシブ」です。
試乗車はXL・インターナビセレクトのクリスタルブラック・パール。
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↑ は暗くて分かりづらくなってしまったので・・・ ↓ な感じ。ホイールは異なります。
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今回のMCでグリルやバンパー形状が変わり、以前よりもよりスポーティな顔つきに。
エクスクルーシブは専用エクステリアになり、メッキとブラックの入るバンパー周り、
エアロパーツ、アルミホイールで一気にギラッと派手な雰囲気に。
上級感もありますが、普通のグレードのほうがスッキリとまとまっていて良いと思います。
インテリアもエクスクルーシブはメッキ・シルバー・木目調の加飾で上級感が出ています。
ブラックの内装色は以前の改良で変わったものですが、以前のブルーより質感高く見える印象。

シートは基本的に同じようですが、最近ホンダが積極的に使っているレザー風素材で高級感があります。
サイズは充分で、形状も良いのですが、クッションは以前よりも硬さが強いような印象。
後席の居住性にも改良が入ったようですが、座ってみた感じでは特に変化を感じず。

エクスクルーシブのエンジンは、CR-Z用をチューニングした1.5L+IMA。
出足の一発目こそさほど1.3と差は無いものの、そこからの加速は明らかにトルクフル。
長い登り坂でも1.3ほど踏み込むことなく、トルク感が息切れすることなくスーッと登って行きますし、
中間加速でのレスポンスも向上。排気量アップした分乗りやすさも向上しています。
余裕もあり、伸びも良いので高速道路でも走りやすいと思いますよ。

足まわりは印象が変わり、軽いタッチでサラッと走る印象だった今までと違う、
落ち着いたものになり、時にヒョコヒョコとする感じがなく、フラット感が上がっています。
ただ、ギャップを越えたときの当たりは硬くなり、橋の継ぎ目などでビシッと突き上げ感が気になることも。
16インチタイヤによるものかとも思いましたが、以前のLSも16インチを履いてましたし、
LSではここまで硬くなかったので、セッティングによるところなのでしょう。
コーナリングではロール感が減って接地感が上がっているのでスポーティ。
ハンドリングもシャープでキビキビとした印象のものですが、切り始めはもう少し穏やかでもいいかと。
ステアリング自体ももう少し重めでも良いと思います。

インサイトエクスクルーシブ、1.3よりトルクフル、内外装に上質感もプラスされて上級グレードっぽい
出来ではあるのですが、乗り味やハンドリングはスポーティ方向に感じられ、若干ちぐはぐかなぁという感も。
CR-Zのエンジンを使うなら、いっそCR-Z同様CVTと6MTでインサイトタイプS的な
走りグレードにしてしまったほうが面白かったかなぁなんて思いました。
そのほうが、トヨタではなくホンダのハイブリッドを選ぶ要素の一つにもなりそうですしね。

個人的にはMC後の標準グレードが気になったり。機会があったら乗ってみたいところ。
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by gutty355 | 2011-12-23 21:35 | 新車見物・試乗記 ホンダ | Trackback | Comments(0)

新車見物・試乗記「ホンダ流エクストラハイト軽」篇

さてさて試乗記スペシャル、まずはホンダの新型軽、NBOXからスタートです。
試乗車はカスタムG・Lパッケージのクリスタルブラック・パール。
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同じような背高ノッポでも、名前の通りライバルよりもしっかりと四角いスタイルなので、
他とはちょっと違う印象で、ドンと存在感があります。
フェンダーが強調されているおかげで見た目に安定感がありますね。
カスタム系の顔はなかなかの迫力ですが、私はプレーンな標準系が好みです。

カスタムなのでインテリアはブラック基調。
ライフにも似た2段のインパネで機能的でありながら、質感はグッと上がっており、
カスタムG Lパッケージからはピアノブラックのパネルが付いたりして、小型車レベルかも。

シートは軽にしては充分サイズがあり、しっかりした厚みがありつつ
適度にコシのある柔らかさで腰から背中を包み込むようにフィットする印象。
ホールド性は高くないですが、体に馴染む感じでなかなかいいと思います。
後席はややクッションが薄くなるものの、こちらも適度な柔らかさがあって感触が良く、
余裕で足が組めるスペースがあるので足を伸ばして楽な姿勢で座ることが出来ます。

荷室は、リアシートを立てた状態でも意外に奥行きがあるので、畳まなくても不足はなさそうです。
ただ、ライバルと違ってリアシートスライドが出来ないので、リアシートを生かしながら
荷室を広げられないのはちょっと残念。
シートを畳むと広大なスペースが生まれますが、若干段差ができるのもやや残念。
その代わり、フロアがかなり低いので重いものや大きいものの積み下ろしは楽でしょうし、
フィット譲りのリアシート座面跳ね上げができるので使い方は広がりそうです。

エンジンとCVTは新開発のもの。
ライフやゼストに積まれている今までのエンジンよりも明らかにトルクフルで、
その2車よりも重たいボディながら出足からスッと軽く走り出しますし、
CVTのおかげで、ライフやゼストより出足からの速度の増し方もスムーズで、
じわりと踏み増す中間加速でも滑らかに速度が増すので、全体的に軽やかで乗りやすい印象です。
キツイ登り坂でもCVTが上手く丁度良いところをキープしてくれるので
スルスル駆け上がり、登りでの一時停止からのスタートでもかったるい感じはありません。
ノイズ・振動も良く抑えられていますが、回転が上がったときのノイズはやや大きめ。
ECONスイッチをオフにすると、若干レスポンスが良くなる感じですが、
元々トルクフルなのでONでももどかしさを感じることは無いと思います。
アイドリングストップ付ですが、寒さゆえ試乗中は作動せず。いずれ暖かくなったら検証しましょうか。

足回りは予想していたよりも優しいタッチで、路面のギャップをしっかり吸収してくれる
良い意味でホンダらしくないようなしなやかな乗り味なのですが、
若干リアが硬いのか、フロントがしなやかに通ったあとにリアが若干コツンと来るかなと。
コーナリングではセンタータンクレイアウトが効いているのか、背が高いのに
重心が低く抑えられているような印象で、グラッと傾くロール感ではないですし、安定感も高く、
背の高さからくる怖さがあまりありません。
ハンドリングは意外に切り始めの反応にシャープさがあるように感じましたが、
個人的にはもう少し穏やかな味付けでもいいかなと思います。
ステアリング自体も軽すぎるかなと。もう少し手ごたえが欲しいですね。

高いアイポイントに大きなガラスで見晴らし良好。
ステップワゴン譲りのサイドビューサポートミラーは幅寄せしやすいのですが、
この時期、走行中に雪が付くと一気に見づらくなってしまうのが難点・・・。

安全装備では、VSAが全車標準なのは嬉しいポイント。
ですが、サイドエアバッグが標準系のG・Lパッケージしか付けられないのはちょっと不満。
カスタム系で付けたい人もいるでしょうに。せっかく単独で付けられるのに勿体無いなぁと・・・。

NBOX、新開発エンジン&CVTで結構気合を入れて作られているように感じました。
NAでもよく走り、視界が良くて運転しやすく、使いやすい1台ではないかと。
正直、ここ最近どうもパッとしなかった印象のホンダの軽ですが、
久々にちょっといいなと思えるものが出てきたように思いましたよ。
これから続々出てくるという噂のホンダ軽「Nシリーズ」、楽しみになりました。
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by gutty355 | 2011-12-21 23:24 | 新車見物・試乗記 ホンダ | Trackback | Comments(0)

見積もり。

試乗記・・・の前に、一つお話を。
師走ということで大掃除をじわじわと始めているのですが、実家の部屋でこんなのが出てきました。
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これは、アウトバック購入時に検討した車種のオンライン見積もり。
車種はアウトバック、レガシィTW、フォレスター、アベンシス、オデッセイ、グランドエスクード。

ちなみにこのオンライン見積もりだとおよそ・・・
アウトバック2.5iが310万円、レガシィTW2.0iが260万円、フォレスターL.L.Beanが254万円
アベンシスワゴンXiが299万円、オデッセイMが304万円、グランドエスクードが277万円。
つまり、結果的にオンライン見積もりでは一番高いアウトバックを買ったわけで・・・。
もちろん、下取り&値引きでそれよりは抑えられたわけですが。

でも今になって考えてみれば、最初に候補になったフォレスターの車高の高さに惹かれた故
アウトバックを選択したのですが、普通のレガシィTWでも充分だったのかも?なんて。
でも、実際車高の高さは有り難いし、カッコイイし、満足しているから正解だな。(^^)

考えてみれば、色々な方のHPやブログに書き込みしたり、
勢いでHP作ったりブログ始めたのもアウトバック購入がきっかけでしたねぇ。(遠い目
当時は高校生、アウトバック繋がりな大人の皆様が優しくてホッとした記憶が。(^^)ゞ
あれからもう7年。今でも交流して頂いている皆様には大感謝でございます。

・・・なんて事をオンライン見積もりを眺めながら思ったのでした。
確か、ディーラーで出してもらった見積もりとかもあったような。今度また探してみよう。
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by gutty355 | 2011-12-20 23:55 | OUTBACK | Trackback | Comments(0)

冬が来ました。

1週間ほど空きまして。
この1週間あたりで急に冬になったような感じです。
山形でも、積もりはしないものの毎日雪が降って、寒い寒い今日この頃。
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先週末は実家のR2もこんなことになりました。
クルマで帰宅後にワイパーを立てるという作業が必要になってきますなぁ。(^^;)

さてさて、この12月になって続々登場する新車。いくつか試乗にも行ってまいりました。
というわけで、年末特別企画?試乗記スペシャルでお送りする予定でございます。
例えば・・・
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あのクルマより1Lで200m長く走れるコレとか・・・
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スバル乗りなら絶対気になるコレとか・・・
a0047157_23194889.jpg

珍しいところではこんなのも。そして箱型トール軽やハイブリッドや他にも・・・。
試乗記を載せきった後は、毎年勝手にやってるお馴染み企画、試乗車ベスト10をお送りしま~す。(^^;)

年末の当ブログはそんな感じとたまに日常のお話で進行していく予定です。
年末のお仕事やクリスマスの準備や大掃除の合間にでも、チラッと覗いて頂ければ幸いでございます。
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by gutty355 | 2011-12-19 23:31 | OTHER | Trackback | Comments(0)


スバルR2、新車試乗記などなどクルマだらけのブログです。


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