<   2012年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧

新車見物記「スバルFRスポーツ」篇

珍しく番外編?で、試乗記ではなく見物記。
週末は仙台へ。時間があったのでいつものスバルへ遊びに行ってきました。
お目当ては、お正月に聞いていたコレ。
a0047157_062419.jpg

話題のスポーツカー、BRZ。
ボディカラーは初めて見るグレーでしたが、写真で見たブルーや白より渋くてイイですね。
a0047157_095093.jpg

まず目の当たりにして思ったのは、想像以上にコンパクトであること。
そして、もっと筋肉質で汗臭い印象のイメージだったのですが、
思ったよりも滑らかさのあるデザインで、思ったより良いじゃない?と。
横から見ればちゃんとクーペスタイルで、リアフェンダーの膨らみ方がいい感じ。
86よりもこちらのほうがシンプルかつ親しみやすさがあってイイ顔ですね。
個人的にはもう少しトランク後端まで流れるようにまとまっていても良かったかなと。
a0047157_0241248.jpg

インテリアはブラックとシルバーにレッドステッチというクールなまとめ方。
ただ、デザインはやや玩具っぽいかなと。もっとスッキリまとめてほしかったかな。
ソフトな素材が使われていたりして、質感は充分。思ったよりも視界が広いのも印象的。
a0047157_0313741.jpg

やや硬めのシートは充分なサイズがあり、腰から背中のフィット感も良好。
しっかり張り出したサポートはホールド性が高いですが、
窮屈だったり乗り降りの邪魔になることは無く。
荷室も見てみましたが、床は高いですが奥行きがあるので意外に積めそうです。
a0047157_0361355.jpg

エンジンルーム。エンジンがグッと低い位置にあるのが見て分かります。

後はいずれ乗ってみてからですが、見た目の質感とか内装の処理とか
思ったよりもスバルっぽいなと思いましたね。
コレを作る工場はスバルの軽を作っていた工場か・・・。そう考えると複雑な私はR2ユーザー。
OEMはクルマの多様性が減っていくことを考えないといけないと思うんだけどなぁ・・・。

それはとりあえず置いといて、お値段はなんだかんだで300万円ほどになるとか。
余裕ある大人の皆様に買って頂いて、若者はしばらく経ってから中古で買う感じでしょうか。

ただ私なら、300万円出すにしてもロードスターを買うかな。
走りの良さ・オープンの気持ちよさももちろんですが、憧れがあるから。(^^)
a0047157_185194.jpg

幼い頃に私がユーノスロードスターに憧れたように、BRZも誰かの憧れの存在になるといいのかなと。

・・・でも、スバル軽が無くなるのは残念です。<しつこい
[PR]
by gutty355 | 2012-01-22 23:52 | 新車見物・試乗記 スバル | Trackback | Comments(0)

新車試乗記「2つのツーリング」篇

今回もトヨタハイブリッドの試乗記なのですが、2車種の「ツーリング」をまとめて。

まずはアクアのツーリングパッケージ装着車。試乗車はGのブラックマイカ。
a0047157_2059237.jpg

スモークの入ったヘッドライトと16インチのホイールでノーマルよりグッとスポーティーに。
このホイールになることによってデザインが完成する印象。

インテリア・パワートレーンは同じで、違うのは足まわり。
専用チューニングのサスペンションが装着され、16インチになった故の
当たりの硬さはあるものの、足の動き出しがノーマルよりスムーズな感じで、
マンホールや道路の継ぎ目にちゃんと動く印象。
ただ、ストロークがやや不足しているのか橋の継ぎ目など入力が大きくなると突き上げ感があります。
コーナリングでのロール感はさほど変わらぬ感じですが、
4輪の安定感はこちらのほうが高く、しっかり感があります。

ハンドリングはノーマルより切れ味の良さがある印象で、切り始めからスッと動く、比較的自然なもの。
専用のアシスト特性となっていますが、ノーマルよりむしろ軽めな感触で、キビキビ感があります。
ですが、インフォメーションはやはり希薄ですね。


そしてもう一つの「ツーリング」はMCされたプリウスのツーリングセレクション。
試乗車はGツーリングセレクション・レザーパッケージのレッドマイカメタリック。
a0047157_2171730.jpg

エクステリアはホイールが異なってスタイリッシュ。
インテリアはブラックでしたが、引き締まった印象。レザーパッケージなので高級感もプラスされています。

シートは同じ形状ですが、革の張りで少し硬めの感触に。
パワーシートはランバーサポートの調節も可能で丁度良い腰の張りにできます。

パワートレーンは同じですが、違うのは足まわり。
標準グレードより硬く、道路の継ぎ目やマンホールを通るとゴツゴツした硬さを感じますし、
大入力ではビシッと強い突き上げが来ます。
コーナリングでのどっしり感は標準より高く、姿勢変化も小さいですが、
乗り心地とのバランスを考えると標準グレードのほうが好印象ですね。

ハンドリングは標準より切り始めのシャープ感があるように思いますが、
スローなセッティングはそのまま。
ステアリングはタイヤが太い分若干手応えが増すものの、
こちらもインフォメーションの希薄な違和感の残るフィール。

最上級グレードなのでヘッドアップディスプレイが付いていたのですが、
普通に前を見る視界にメーターが入るので見やすく、
ナビと連動して車線情報が出たりして便利です。


アクアのツーリングパッケージは、ノーマルと比べれば見た目も乗り味も良い印象でした。
どうしてもアクアを買うのなら付けたい装備。
一方プリウスのツーリングセレクションは、以前はこちらのほうが良かった印象でしたが、
今回は乗り心地の硬さが目立つ印象で、標準グレードのほうがおすすめかなと。
[PR]
by gutty355 | 2012-01-20 23:43 | 新車見物・試乗記 トヨタ | Trackback | Comments(0)

新車試乗記「改良で乗り心地はアップ」篇

前回のRVRに続き、昨年後半に改良のあったクルマの試乗記を。
昨年末にMCされたプリウスに乗ってきました。試乗車はSのホワイトパールクリスタルシャイン。
a0047157_185884.jpg

街に出れば山ほど見かけるおなじみのスタイルで基本的なイメージは変わりませんが、
ブラックで強調されたバンパー開口部や面白いデザインのホイールでグッと印象的に。
テールランプにしっかり赤い色が入ってリアビューもメリハリが出ましたね。
インテリアはほぼ変化無しで、以前のグレーの内装は安っぽく見えてしまっていたのですが
今回のアクアの内装色は印象がパッと明るく、見た目の質感も悪く見えない印象。
ただ、このクラスであればもうちょっとソフトな素材を使ったりして欲しいかなと。

シートは充分なサイズ。記憶に残る改良前のものよりクッションが柔らかくなったような印象。
座面・腰周りは沈み込んでフィットするような印象。肩周りがややラウンドしすぎな感も。
後席はもう少し座面長が欲しい感もありますが、座面・背もたれの角度は自然。
足元は広いですが、頭上は手のひらが1枚入る程度しかありません。

パワートレーンは変わらず、1.8Lエンジンにモーター。
改良前は出足から踏んでも踏んでものっそりとしか加速しなかった記憶がありますが、
今回乗ってみたら踏めばしっかり力が出てくるようになったような印象で、
滑らかに速度が乗っていくようになっていますし、中間加速や減速からの再加速などで
レスポンスが良くなって以前より乗りやすくなったように感じました。
登り坂でもレスポンスの良さでトルクフル感が強くなって、確かに大排気量車のようだなと。
パワーモードだとレスポンス・立ち上がりが一気に鋭くなり、高速での合流や追い越しなど
ここ一発の力が欲しいときに使えそうかなと。
ECOモードでは一気に鈍くなり、はっきり言って遅い。渋滞時ならいいかなと。

一番変化を感じたのは足回り。
改良前は妙にゴツゴツとしてあまり乗り心地がいいとは言えなかったですが、
ソフトタッチな感触はそのままに足の動きがスムーズになった印象で、
マンホールや橋の継ぎ目を通ってもちゃんと吸収するしなやかさがあり、
大きなギャップを超えても、揺れは来てもちゃんと角を丸めてくれるようになっています。
交差点などでのコーナリングでも以前のような足の伸びきったような印象ではなく
ロールさせながらも腰が落ち着いたような感触。乗り心地の快適性はアップしています。

ハンドリングは相変わらずスローで、交差点を曲がるだけでも普通より沢山ステアリングを
回さないと大回りしてしまいますし、正確さにも欠ける印象。
ステアリングはやや重みが増したようですが、インフォメーションは希薄で違和感が残ります。
鼻先も重く、コーナリングでの気持ちよさは感じられません。

もう一つ違和感が残ったのはブレーキ。
踏み始めはちょっと踏んだだけでガツンと効き、そこから先はかなり重いというか
踏み込むのに力が要るので上手く減速していけないです。
アクアのブレーキはもう少し自然なフィーリングだったので、余計に気になります。

スカットルが高いので前方の見切りが悪いですし、その上Aピラーが大きく寝ているので
運転席にいて全体的に前からの圧迫感が強いのも気になります。
ちょっと運転のしやすさには欠けるかなと。

新しいプリウス、以前に比べて乗りやすくなったように感じましたし、
乗り心地も良くなっているように思いました。ですが、走りに関してはまだまだ進化が必要。
普通に乗るにしても、ハンドリングとブレーキは要改善ですし、
同じようなクラスのゴルフやアクセラは走って気持ちいいですが、プリウスは眠たくなるような感じ。
トヨタ車っぽいといえば確かにそうだとも思いますが、もっと良くなれるとも思います。
燃費を良くすることや独特の走行フィールを楽しむクルマなのかもしれませんが、
基本的な走りの楽しさをもっと追求すべきじゃないかなぁと。
[PR]
by gutty355 | 2012-01-19 23:49 | 新車見物・試乗記 トヨタ | Trackback | Comments(4)

ESP。

そんなわけで、週末はスプラッシュと過ごしておりました。
a0047157_21215516.jpg

印象は以前書いたので、はて何か書こうかどうしようかと思っていたら、
ご質問を頂いたので記事のネタにいただき!ということで。(^^;)
今回の雪道走行でのESPのお話です。

基本的に雪道運転なので気をつけて走っているのですが、ESPが介入したのは2回。
どちらも路面は圧雪路に軽く雪が積もっている状況。

1回目は雪の降る深夜、Uターンしようと思って入った駅のロータリー。
右回りに4分の3ほど回ったところで後輪が滑った!と思った瞬間にESPがググッと作動。
それ以上動きが乱れることなく落ち着き、そのままロータリーを抜けることができました。

2回目は朝、T字路の突き当たりで一時停止し、左右確認して発進・右折。
交差道路にもクルマ全然来ていなかったのでゆっくりと曲がっていったのですが、
曲がりきる直前くらいで後輪が滑った!と思った瞬間にESP作動。
大きくお尻を振ることなくグッと挙動が安定してそのまま走って行けました。

どちらもESP無しであれば大きくお尻を振り、ともすれば半回転というような場面。
大体カウンターを当てて立て直しますが、ESPがグッと介入するおかげで
ほとんどカウンターを当てなくてもそのまま行きたい方向に行ってくれます。
「あっ!」と思った瞬間に作動するので、付いててよかったと感じますね。
作動すると運転者にもはっきり感じられます。

ESPにはもう一つ、エンジンを制御し空転を抑制するトラクションコントロール機能もありまして。
雪道はじわりと走り出すよう気をつけるので、今回出足で空転ということはなかったですが、
以前違うFFのESP無し車で、スケート場のようにツルツルの路面のゆるい登りで信号待ちをし、
いざ発進というときに空転。何度も踏み込みを調節して再び赤になる直前で
何とか抜けれたことがありましたが、コレがあったら助かっただろうなぁ。

というわけで、雪道でもESPは大いに助かる装備であると私は思います。

ちなみに私のESP初体験は数年前に借りたエクストレイル。
a0047157_033799.jpg

冬で雪はチラチラと降っていたものの道路はアスファルトが全部出ていて、
単なる濡れ路面と思って普通に走ってまして、ちょっときつめの左カーブをグイッと曲がったら、
どうやら一部凍結していたようで、カーブの外側へ滑った瞬間にESPが作動し挙動が安定。
対向車線にはみ出ること無く抜けて行けました。
凍っていると思わずに走っていたためその瞬間怖くなったものの、ESPで一安心。

この体験以降、ESPは大事な装備だと思うようになりました。

最後に、ここまで書いたようにESPは危ないときに助かる装備ですが、
ESPがあれば滑らないということではないし、無理・無謀な運転はESPでも制御しきれません。
雪道なら雪道の、気をつけた走りをすることが何よりも大切です。
a0047157_1373838.jpg

[PR]
by gutty355 | 2012-01-16 23:20 | RENT A CAR | Trackback | Comments(2)

雪道注意。

寒いですね~。冬ですね~。
山形県は今日も雪。さすが日本海側、日々降っております。
a0047157_22304398.jpg

山形駅前でもこの状況。
a0047157_22311997.jpg

路地に入ればこの通り。

新しく降った雪の下には氷った路面が隠れています。
車はもちろん歩きでも、皆様山形県にお越しの際はお気をつけて。
そして移動時間は多めに見積もってくださいませ。

クルマもちょっと走ればこんな具合。
a0047157_22345451.jpg

天然のナンバー隠し状態。というかヒゲみたいな状態ですね。(^^;)

というわけで写真でお分かりの通り、数ヶ月ぶりでレンタカーを借りています。
今回はこだわり無しに予約しましたが、スプラッシュが出てきて気分は上々。(^^)
ESP付きなのでFFでも安心感ちょっとプラス。何度乗ってもイイクルマです。
[PR]
by gutty355 | 2012-01-14 22:43 | OTHER | Trackback | Comments(2)

bravo!

先日ミニキャブMiEVを見に行った際、セールスさんの計らいで
ミニキャブMiEVのカタログと一緒にミニキャブバンのカタログを頂きまして。

めくって見てみたら、懐かしい文字を発見!
a0047157_0461075.jpg

懐かしの「ブラボー」が復活してたんですね。(^^)

サンバーでいう「ディアス」、エブリィだと「ジョイン」、ハイゼットだと「クルーズ」のような
4ナンバーだけど乗用風のグレード。
どうやら、タウンボックスが廃止になったから作ったようです。見ての通り、ターボもあり。

かつてのブラボーと言えばこんな感じ。
a0047157_0511638.jpg

この代だとグレード名ではなく車名が「ブラボー」ですね。

グレードは当時の三菱らしい、「エクシード」や「スーパーエクシード」など。
もちろん、ターボもありました。グレード名は「GT」なり。
a0047157_0533155.jpg

当時のミニカダンガンと同じDOHC4気筒20バルブツインスクロールターボ搭載。
それだけ見ると刺激的にも感じられますが、果たしてどうだったのやら・・・。
バケット風のフロントシートも装備しています。

昔の1BOXには必須だった?ガラスの屋根もあり。その名は「スーパーエアロルーフ」。
確かダイハツは「ツインコスミックルーフ」でしたっけ。
個人的にはスバルの「サンサンルーフ」というお日様サンサンなネーミングが好き。(笑

軽1BOXの乗用系、今ではすっかりハイトワゴンに取って代わられてしまいましたね・・・。
[PR]
by gutty355 | 2012-01-13 23:42 | TALK | Trackback | Comments(0)

新車試乗記「目立たずも真面目な改良」篇

ここで短め試乗記を。昨年後半に改良のあったクルマにちょっと乗ってきました。
まずは新エンジンに変わり、アイドリングストップの搭載されたRVRです。
試乗車はGのホワイトパール。
a0047157_1423411.jpg

今回の改良はエンジン変更とアイドリングストップ搭載がメインなので、内外装は大きく変化は無し。
コンパクト感のあるサイズ、迫力のあるフロントマスクはキリッとしていてかっこ良く、
インテリアは割とシンプルでありながら質感が高いのもそのまま。
シートはたっぷりしたサイズで、硬めながら体に良く馴染んでフィット感良好。
しっかりしたサポートでホールド感も良く、しっかり良くできたシートです。

エンジンが新しくDOHCからSOHCになったとはいえ、最高出力も最大トルクも以前と一緒。
燃費はアップしているのでいわゆるエコ方向?と思ったのですが、
走り出してみれば心なしか出足からの低中速域のトルク感に厚みが増したような感覚。
ですが、基本的には今までと同じく実用域のトルクが充実していて、
スムーズに加速が伸びていきますし、流れの速い道路での合流・追い越し加速でも
充分力があって乗りやすいですね。見た目とは裏腹に軽やかさのあるエンジンだと思います。
CVTの制御も上手になっているようで、登り坂でも以前ほどエンジンを回さずに登る印象です。

アイドリングストップは洗練されており、自然にスッと止まり、ブレーキを踏む力を緩めればスタート。
ただ、ブレーキペダルを放しきってから発進まではワンテンポ間が空く印象。

今回の改良は足まわりにも手が入っており、足の動きがよりスムーズになった印象で
ギャップを通ったときの感触が滑らかで、橋の継ぎ目などのいなし方も当たりが優しい。
それでいて大きく盛り上がったようなところを越えた後も揺れがピタッと収まる、
しなやかさに磨きの掛かったフラットで乗り心地の良い印象です。
コーナリングでもロールは適度に抑えられており、4輪の接地感の高さはそのままに
全体的な踏ん張り感が増したように感じられました。
コーナーの途中で大き目のうねりを超えてもしっかり路面に追従して怖くありません。
この足回りの改良故か、ハンドリングは切り始めの反応が少し穏やかになったような
感じですが、扱いやすく素直でこちらのほうが合っているかもしれません。
しっかりしたインフォメーションの感じられるステアリングも好感触。

新エンジンのRVR、走りの良さがアップしていて真面目に良くなっていると感じました。
もう少し売れてもいいクルマだと思いますが、どことなく地味なのかもしれないかなと。
CX-5がディーゼルも発売するし、ボクサーディーゼルも国内導入を決めたようですから、
RVRもディーゼルを導入してはどうかと。パジェロにディーゼルあるんだしね。
[PR]
by gutty355 | 2012-01-12 23:40 | 新車見物・試乗記 三菱 | Trackback | Comments(0)

新年スバル。

先日、R2で家族を用事へ送っていきまして。迎えに行くまでの待ち時間の間にいつものスバルへ。

担当さんにご挨拶して、くじ引き。
大吉・中吉はどちらもミニカー、特に大吉のインプレッサダイキャストミニカーは欲しい!
a0047157_2334778.jpg

・・・はい、小吉の柿ピーでした。(T T)

で、インプレッサG4の2.0i eyesightの試乗車もあったのですが、
2組ほど試乗待ちのようだったのでまた次の機会に。代わりに1.6i-Lに再試乗。
a0047157_23445530.jpg

今回も一人で試乗させて頂きまして。うむ、出来の良いクルマだ。(^^)

その後、担当さんと少しお話をしてきましたが、
確か来週の週末だったかな、BRZの試作車?が展示されるそうで。見に行ってみようかな。
a0047157_01578.jpg

こちら、ショールームにあった旧インプレッサ。スタイルはまだ古さは感じません。
短命だったのは残念ですが、時代の変化に合わせるにはMCでは足りなかったんだろうなぁ。

で、迎えに行く時間が迫ってきたのでお店を出たのですが、もう少し時間かかりそうとメールが。
迎えに行く場所から少し離れたところに別のスバルがあるのでお邪魔しまして。
a0047157_0141578.jpg

気になる2.0iの試乗車があるのは知っていたので、乗ってきました。私はコレが一番好きかも。(^^)

買うんだったら、G4 2.0i eyesightのダークグレーかな。G4にカメリアレッドがないのが残念。
でも、アクセラスカイアクティブを選んでしまうかも・・・なんて妄想。
[PR]
by gutty355 | 2012-01-10 23:27 | SUBARU | Trackback | Comments(9)

大特集。

先日、ちょっと出かけたついでに本屋へ。
自動車雑誌コーナーに行くと、目を引くムック本が。
2,000円と少々お高いものの、最近雑誌買ってないし、記念の意味も込めて買ってきました。
a0047157_17101372.jpg

「はたらくクルマ コマーシャル・ビークル」という本。
見ての通り、スバルサンバー大特集!
a0047157_1713974.jpg

WRブルーリミテッドがメインの現行型特集から、
サンバーヒストリー、歴代カタログ特集など、この1冊の約半分がサンバー特集。

WRブルーリミテッドがますますカッコ良く見える一方、
サンバーが無くなることがますます残念に思えたり。(T T)

ちなみに他に、モーターショーの商用車特集もあり、
こちらもなかなか興味深いです。
a0047157_17241286.jpg

サンバー特集の1ページ。
現在発売されているダイヤペットのサンバーにブルーが出るそうで。

これは、発売されたらゲットかな。(^^;)
[PR]
by gutty355 | 2012-01-08 21:24 | SUBARU | Trackback | Comments(0)

新車見物・試乗記「プリウス+ヴィッツ÷2」篇

本年初試乗記は話題のハイブリッド、アクアです。試乗車はSのクールソーダメタリック。
a0047157_15435936.jpg

エクステリアは低く抑えられた全高が印象的なコンパクトさ。
曲線的ですが、個人的には抑揚を付けすぎかなとも思います。
結局プリウス風味と言うか、プリウスをこねてまとめたみたいな印象かなと。
海外では「プリウスc」のネーミングになるからなのかもしれませんが、
どれもこれもプリウス風味にまとめてしまうのはもったいないと思うんですけどね。

インテリアも、チープな印象を与えないためなのか複雑な形ですが、悲しいくらいに安っぽい。
170万円もするクルマのレベルではないと思います。
オプションのTFTディスプレイでは消費したガソリン価格や自分で入力した燃費と比べて
どれだけお得かガソリン価格で表示する機能もあるようですが、そこまで金額で気にするのは
ちょっと行き過ぎなようにも思いますがねぇ。

シートはシンプルな形状で若干柔らかさを持たせてあり、
腰周りのフィット感は悪くないのですが、クッションが薄くお尻の感触がイマイチで、
掛け心地はそんなに良いという印象でもなく。
後席も、座面が掘り下げられている分お尻は滑りにくいですが、
背もたれが立っている印象でこちらも掛け心地はイマイチ。
ひざ周りスペースはそれなりにありますが、空力のために後ろに行くにしたがって屋根が
下がっているので、頭上は髪が屋根に触れてしまうレベルでちょっと窮屈。

荷室は充分な広さがあります。開口部も大きいので積みやすそう。

エンジンは1.5Lのハイブリッド。旧型プリウスのものがベース。
現行プリウスと比べても出足からグッと力強く、スーッと滑らかに加速していきます。
確かに旧型のプリウスに近いような印象ですね。
キツイ登り坂でも1.5Lとは思えないくらいグイグイ登っていきますし、
立ち上がりでも爽快感があり、全体的にトルクフルな印象の乗りやすいものです。
トヨタのハイブリッドらしく、街乗りで走る分にはモーターで走る部分が多く
エンジンの存在感がありませんね。
ちょっと気になったのは、停止時にエンジンが動いている時のノイズが結構大きく耳につきます。

足回りはサラッとしたタッチですが、しなやかさには欠ける印象で、
路面の凹凸を通るとゴツゴツ感が強く、角は丸められているものの、
そのまま揺れになって伝わりますし、キレイな路面でも絶えず細かい揺れがある印象で落ち着きません。
コーナリングでは背が低い分ロール感も抑えられていますが、
コーナーの途中で凹凸があると若干不安定さが顔を出す印象。
ハンドリングはややダルめで、動きはキビキビ感がありますが、
中立付近の反応が曖昧で、ある程度操作したところからガバッと動くような印象。
ステアリングは若干重みを付けてありますが、インフォメーションの感じられない気持ちの良くない感触。
同じステアリングのプリウスもそうですが、ステアリング径が小さく操作が忙しくなる印象。
もうちょっと大きいほうが操作しやすいかと思うのですが。

アクア、低燃費で手の届きやすいコンパクトハイブリッドとして注目を集めていて、
すでに納車は半年待ちという状況のようですが、個人的にはプリウスとヴィッツを
足して2で割っただけのクルマという印象で、きっちり作られた味わいがあるわけでもなく、
魅力は感じませんでした。少なくとも半年も待って買うクルマではないかと。

よほど「ハイブリッド」が欲しいのでなければ、同じサイズ感ならデミオ・スイフト・スプラッシュ等、
同じ価格帯ならインプレッサやアクセラを買ったほうが味わい深いカーライフが送れるかと。
どうしても「トヨタのハイブリッド」が欲しいなら、プリウスのディーラー中古車でもいいんじゃないかと。

そういえば、アクアもサイド&カーテンエアバッグはオプション。標準化するという発表は何だったのやら。
[PR]
by gutty355 | 2012-01-06 22:41 | 新車見物・試乗記 トヨタ | Trackback | Comments(0)


スバルR2、新車試乗記などなどクルマだらけのブログです。


by gutty355

プロフィールを見る

カテゴリ

R2
OUTBACK
CAROL
LOGO
SUBARU
DRIVE
CHEMICAL
MINICAR
TALK
CARS IN CITY
RENT A CAR
OTHER
新車見物・試乗記 スバル
新車見物・試乗記 トヨタ
新車見物・試乗記 日産
新車見物・試乗記 ホンダ
新車見物・試乗記 マツダ
新車見物・試乗記 三菱
新車見物・試乗記 スズキ
新車見物・試乗記 ダイハツ
新車見物・試乗記 輸入車

最新のコメント

>tera-gさん 大..
by gutty355 at 00:42
ご無沙汰してます。 私..
by まつなが at 17:09
お久しぶりです。 仕事..
by tera-g at 17:03
お久しぶりでございます。..
by gutty355 at 23:39
お久しぶりです。 そし..
by まつなが at 17:51

呟き

フォロー中のブログ

tok's  楽書き帳

外部リンク

以前の記事

2016年 11月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 02月
2016年 01月
more...

最新のトラックバック

Happy
from tok's  楽書き帳
今も昔もラジコンは買って..
from h-fragment
フラット・ワイパー
from 「アウトバック 大好き!」の..

検索

ファン